じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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「自分はどういう存在か」

「体は、神様があなたがたに与えてくださった聖霊の家であって、聖霊様がそこに住んでおられることが、まだわからないのですか。
あなたがたの体は、自分のものではありません。
神様が多額の代価を払って、あなたがたを買い取ってくださったからです。
ですから、あなたがたの体のどの部分も、神様の栄光を現わすために用いなさい。
その所有者は神様だからです。」 (Ⅰコリント6:19-20 リビングバイブル訳)


天のお父さんが、多額の代価を払って私を買い取ってくれたとある。 
そして今は私の所有者は天のお父さんになっている。

「じんくん。 あなたの存在は、あなたのものじゃないよ。 
もうわたしのものだよ!
わたしは、じんくんを自分のものとする為に、多額の代価を払ったけど、全然もったいないと思ってないよ。
だって、わたしにとってじんくんは大事な存在なんだから、それだけの価値があるんだから。
かえってわたしのものに出来て、嬉しいんだ!」
って天のお父さんは喜んで言ってくれてるように思う。

そして天のお父さんは、私のことを自分のものとしたけど、
私を奴隷のように扱うのではなく、
「自分の自由意志をもってわたしに従って欲しい」
って思ってくれている。
これって嬉しいよね。 \(^O^)/

これをどれだけ理解しているかって、大事だなと思う。
弟子とされた者が弟子として生きるかどうかの違いはここからくるかなと思う。

リックウォレンの「人生を導く5つの目的」の本で第一日目のページ(P21)にこんな言葉がある。
「自分がなぜこの地上に存在しているのかを知りたければ、まず神から始めなければなりません。 あなたは神の目的に従って、しかもその目的のために生まれたのです。」

神を第一にする決心が出来ているかどうかで、人生は180度変わると思う。
神中心に生きる決心が出来ている人は学んだ事が生きてくるが、そうでないと知識が増えるだけで、学んだ事が生かされない。
下手をすると「知識を人を高ぶらせ」(Ⅰコリント8:1)とあるようにかえってわざわいになることもある。
自分の過去を振り返っても、この失敗を感じます。
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by jinkun_40 | 2005-10-15 18:16 | 日記