じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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カテゴリ:ハーベストタイム( 18 )

「慈善の心」

「クレイ」8月号6日のきょうの霊想よりの一部引用です。

2002年12月9日の『タイム』誌は、以下のような調査を発表しました。

*大恐慌時代(1930年代)に、米国人が収入の中から慈善事業の為にささげた割合
  2.9パーセント

*今日、米国人が収入の中から慈善事業のためにささげている割合
  2.5パーセント

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by jinkun_40 | 2005-08-06 17:53 | ハーベストタイム

「イスラエル情報」

中川健一先生のホームページ「http://www.harvesttime.tv/」からイスラエルとアラブに関して理解する助けになる文章のリストを作成してみました。

最近考えたこと「誤解されるイスラエル」  2003年7月3日号メールマガジンより
 http://www.harvesttime.tv/mmg/HTMailmag87.htm

同時多発テロに対する祈り  2001年10月21日号クリスチャン新聞論説より
 http://www.harvesttime.tv/kn/ron0110.htm

イスラエルは侵略者か?  2004年8月号つのぶえより
 http://www.harvesttime.tv/Israel/Tsunobue/04_08TB.htm

最近考えたこと「ロンドンの同時爆破テロに思う」  2005年7月8日号メールマガジンより
 http://www.harvesttime.tv/mmg/HTMailmag182.htm

ユダヤ人伝道と日本人クリスチャン  2000年1月号より
 http://www.harvesttime.tv/kn/kn_0001.htm
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by jinkun_40 | 2005-07-28 20:20 | ハーベストタイム

「今、何を祈るべきか」

「つのぶえ」2005年5月号で中川健一師が上記のタイトルで書いています。
聖書は、「エルサレムの平和のために祈れ」(詩篇122:6)と教えている。では、エルサレムの平和のために祈るとは、具体的にはどういう風にすることなのか。

具体的内容を知りたい方はhttp://www.harvesttime.tv/Israel/Tsunobue/05_05TB.htm をご覧ください。
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by jinkun_40 | 2005-07-16 12:45 | ハーベストタイム
ハーベストタイムの中川健一師から送られて来たメールマガジン7月8日号の記事の中にあった祈りの課題です。
(1)イスラム教徒の心から、憎しみが取り去られるように。
(2)イスラム教徒たちは、十字軍時代に受けた痛みの記憶を未だに引きずっています。 この点は、ユダヤ人も同じです。 キリスト教西欧諸国が、過去の歴史の振り返り、必要な謝罪と和解の運動を展開するように。
(3)世界の経済システムが、弱肉強食的なグローバル経済から、貧者に配慮したものとなるように。
(4)イスラエルが受けてきたテロによる被害の痛みを、世界の人々が共有するように。

全文は、http://www.harvesttime.tv/mmg/HTMailmag182.htmで読む事が出来ます。 

今回のテロを考える上での参考になると思います。
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by jinkun_40 | 2005-07-13 09:58 | ハーベストタイム

「後悔か、悔い改めか」

クレイ7月7日「聖書ひとくちメモ」にこんな文章がありました。
あなたは罪の責めを感じていますか。 もしその責めがあなたを神から遠ざけるものであるなら、それは悪魔から出たものです。 悪魔の誘惑に断固立ち向かいましょう。 
もしその責めがあなたを神に近づけるものなら、それは聖霊から出たものです。 直ちに罪を告白して、罪の赦しを受け取りましょう。

日本教会成長研修所から出ている資料で、「Growing Up シート」というのがあります。
その中に「偽りの罪責感」と「正しい罪責感」その違いの識別と対処法というのがあります。 そこにはこんなふうに書かれています。
○神様から来るものは「正しい罪責感」
識別の目安
・内容は具体的で(状況、相手、時刻など)はっきりした印象としてくる。
・特定の事柄に対する責めとしてくる。
・本と運自分が悪い事をしたのだから、自分に責任を感じる。
・感情的につらくても、平安がある。
・みことばを通してくる場合が多い。
●悪魔の責めから来るものは「偽りの罪責感」
識別の目安
・漠然としている。
・自分の価値を否定する。
・自分の存在自体が問題と思い込ませる。
・多くの場合、過去において受けた傷からまだいやされていない領域につけ込まれる。
・みことばに矛盾する。

罪責感を感じた時に参考になるのではないでしょうか?
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by jinkun_40 | 2005-07-13 09:52 | ハーベストタイム

「アブラハム契約」

「わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。 そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。
あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。 あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」  (創世記22章17節~18節)

クレイ7月4日の解説(P32)を読んでいた時に
アブラハム契約の条項を前提に読まなければ理解できないことです。
という文章がありました。

アブラハム契約について行澤師は、http://www.eonet.ne.jp/~welcomehome/yukizawa/torah3.htmで以下のように書いています。
「アブラハム契約」の中心を成すものは、
①主の選びによって一つの民族、偉大なる民族とし、土地が与えられ国家を形成する。
②全世界への祝福の基となり、諸国民の父となる。
 (創世記17:4と22:16-18、ガラテヤ3:6-9参照)


その他には以下の文章も参考になると思います。
http://www.eonet.ne.jp/~welcomehome/yukizawa/one-new-man.htm
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by jinkun_40 | 2005-07-12 15:33 | ハーベストタイム
中川健一師が「つのぶえ」という機関紙の2004年11月号に「イスラム教徒はなぜユダヤ人を憎むのか?」というタイトルで書いた文章が以下の所で読めます。

http://www.harvesttime.tv/Israel/Tsunobue/04_11TB.htm
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by jinkun_40 | 2005-07-12 14:51 | ハーベストタイム
クレイ7月2日「きょうの霊想」よりの引用です。
シェーリー・ゲーブル博士によれば、受動的に相手の言うことを聞くだけではだめだということです。
そうではなくて、積極的に応答し、時には相手を抱きしめたり、手を挙げて喜んだりすべきなのです。

相手にこういう反応を示すなら、相手もまた直ちに自分を支持してくれている配偶者に対して、良い感情を抱くようになるそうです。

この原則は、すべての愛に基づいた人間関係に適用されるべきものです。

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by jinkun_40 | 2005-07-12 10:38 | ハーベストタイム

「恐れるな」

以下の文章はクレイ6月号22日の「きょうの霊想」よりの引用です。
聖書には、「恐れるな」という命令が、366回も出てきます。 
毎日1回読んだとして、一年分以上の量です。 
なぜこんなに多く、「恐れるな」という命令が出てくるのでしょうか。 
それは、私たち人間の心の奥底に、本能的に恐れという感情が宿っているからです。 
以下略

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by jinkun_40 | 2005-06-24 22:03 | ハーベストタイム

「知恵とは」

以下の文章は、クレイ6月号の18日(土)「聖書ひとくちメモ」に書かれていた中川師の文章からの引用です。

知識と知恵とは異なります。
(1) 知識とは、教えられたことを理解し、それを記憶しておく能力のことです。 また、記憶した情報のことです。
(2) 知恵とは、知識を実際生活に適用する能力のことです。

アメリカでは、高校や大学二年生のことを、「ソフォモアー」と呼びます。 
これは、ギリシャ語の言葉で、「未熟な人、子供っぽい人」を指します。 
さらにこの言葉を直訳すると、その意味は、「知識のある愚か者」ということになります。 
二年生を指す言葉としては、実に適切です。

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by jinkun_40 | 2005-06-18 15:06 | ハーベストタイム