じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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カテゴリ:ディボーション( 5 )

「先生。先生の名を唱えて悪霊を追い出している者をみましたが、私たちの仲間ではないので、やめさせました。」(マルコ9:38)

先日紹介した「ミッドライフ」という文章の中にこんな事が書いてあった。
アメリカで男性の「中年期」に関する本を書いてベストセラーになっているパトリック・モレリー氏は人生の前半、後半で価値観が以下のように変わるという。
1)「能力」で判断するより、その人の「人となり」に関心が向く。  2)「消費」する人生から「貢献」する人生へ  3)「パフォーマンス」から「意味」へ
4)「単なる成功」から本当の「人生の成功へ」  5)「達成」から「意義へ」  6)「行動」から「平和」へ  7)「結果」から「美」へ  8)「効率」から「美学」へ
これをまとめると、「方法論から本質へ」「目に見えるものから目に見えないものへ」の変化と言えるかな。
クリスチャンや教会、キリスト教団体の働きを見ていて、その働きが方法論や結果に目が向きすぎているなと思う時がある。 そして自分のやり方を理解してもらえなかったり、批判されたり、教えられたりした時には相手を批判し、攻撃したくなる事がある。

でも、イエス様なら「やめさせることはありません。」(マルコ9:39)と言われるのだろうと思う。
自分と方法や価値観が違う人たちを裁く必要はない。 
いやし、奇跡、悪霊追い出し、伝道方法、賛美などいろいろな方法、働きがある。
それらを自分の考えややり方と合わないからと言って裁くのは天のお父さんの心ではないですね。
お父さん。 あなたの心で生きる者としてください。

パウロもピリピ1:17、18で
「他の人たちは純真な動機からではなく、党派心をもって、キリストを宣べ伝えており、投獄されている私をさらに苦しめるつもりなのです。 すると、どういうことになりますか。 見せかけであろうとも、真実であろうとも、あらゆるしかたで、キリストが宣べ伝えられているのであって、このことを私は喜んでいます。 そうです、今からも喜ぶことでしょう。」
って言ってますね。
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by jinkun_40 | 2005-11-09 10:16 | ディボーション

マルコ4章

11月3日にしたディボーションの一部です。

「ただ、ご自分の弟子たちにだけは、すべてのことを解き明かされた。」(マルコ4:34)

4:10に「さて、イエスだけになったとき、いつもつき従っている人たちが、十二弟子とともに、これらのたとえのことを尋ねた。」とあります。
弟子達もイエス様のたとえ話が分からなかったのですね。
自分も聖書を読んでいて分からない事があるから、親近感を持ちますね。 (o^_^o)
質問した弟子たちにイエス様は説明してくれています。
同じような特権が自分にも与えられているんだなと思う。
わたしの内には、聖霊なる神様が住んでいてくださる。 
この聖霊様はイエス様と双子のような方です(ヨハネ14:16)。 
そしてこの方は「そそぎの油」とも呼ばれていて、「すべてのことについてあなたがたを教え」(Ⅰヨハネ2:27)てくれるのです。
この聖霊様に聴くと、イエス様が弟子達にすべてのことを教えてくれたように、私も教えてもらえるのです。 うれしいね!

最近は、エディのディボーションの質問を使って聖書を読んでいるけれど、何か質問に正確に答える事に思いが向いていた事を思った。 また質問の答えを一生懸命自分の頭で考えていたように思う。
これってみ言葉を黙想している事じゃないね~。 聖書のお勉強だ。 (>_<)
黙想するって、聖霊様に質問しながら、会話する事。
「この質問はどういう意味ですか?」 
「この事は自分の生活とどう関わりがありますか?」
とか聴いて教えてもらう。 それでも分からなかったら、また聴いて。
そして悟って嬉しかったら、感謝や賛美して。
ある時はとりなしたり、悔い改めたりして祈る。
こんな交わりをする事。 天のお父さんはそれを望んでいるんだなと思う。
あとうさ~ん。 ありがとう。 うれしいよ~。 (^o^)
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by jinkun_40 | 2005-11-06 18:39 | ディボーション
「ICBC NEWS」 9月25日の書き込みからの転載です。
マタイのデボーションをはじめてから、「質問が分からない」「答えをどう適応するか分からない」という声を聴きます。
それは日本教育が記憶力は伸ばしても、「思考力」を伸ばさない傾向があるからだと思います。
日本の押し込み記憶型教育を受けてきた私たちは、思考力を鍛える必要があるでしょう。 「知恵を求めよ」と聖書はいいます。
デボーションするときこのように祈ってはどうでしょう、「天の父さん、考える力をください」

思考力→考える能力、物事を分析してその表現や考え方を整理し、あるいはこれを結合して新たな表現や考え方を得ること。

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by jinkun_40 | 2005-09-26 20:13 | ディボーション
ICBC NEWS 9月 13日 よりの引用です。


契約の内を歩むデボーションの具体例

●専用ノートを用意する
1.今日の1章を読む 神よ。私に語って下さいという心で・・
 ▼ 読みながら自分自身でまずは神の語りかけを聞く

2.熟考する
 ▼ 配信されている質問に答える
 ▼ また、右に書かれている一節を暗記するか、小さな紙にメモして一日目を通す
 「昼も夜もその教えを口ずさむ」「牛や羊のように食べ物を反すうする」ため。

3.適応する(具体的に今日何をするか?)
 一番重要 家族、教会、社会、遠くの人を天パパの愛で愛する為に何か一つ実行する。
 または真理を具体的に実行するなど・・・

4.分かち合う(家族、セル、LTGで分かち合う)
 分かち合うことで、さらに教えられ、神のムーブメントになる。

■セミナーに出ていなくて、デボーションのやり方がよく分からない方もいるのでまとめました。 質問があればまたメール下さい。(office@icbc.net)

☆この一週間取り組んだ率直な感想を是非分かち合って下さい。(office@icbc.netまで)
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by jinkun_40 | 2005-09-14 14:02 | ディボーション

マタイ2:1~23

ホーリスティックセミナーに行って来た。 その中でみことばに留まることの大切さを教えられたので、これから実践の一つとしてブログにも書こうと思っている。

今日読んだ所は、マタイ2:1~23です。
eBibleで聖書個所を読めます。
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by jinkun_40 | 2005-09-06 17:10 | ディボーション