じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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カテゴリ:ひきこもり( 11 )

私の愛する方は、私に語りかけて言われます。 
「わが愛する者、美しいひとよ。 さあ、立って、出ておいで。
ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。 山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。
わが愛する者、美しいひとよ。 さあ、立って、出ておいで。
岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。 私に、顔を見せておくれ。
あなたの声を聞かせておくれ。 あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
(雅歌2:10~14)

「服部雄一」さんのホームページを見ていたら、「自我状態」に呼びかける場面のことが書いてあった。
TH:(口調を変える、子供に話しかけるような感じで)誰にも分かってもらえないと思って、中に隠れた人がいないかな?
居るとすれば、まだ子供のはずだ。 その人と話をしたい。
CL:・・・・。
TH:外に出られないから苦しいだろう。 誰かに分かってほしくないかい?
CL:・・・・(少しずつ涙を流す)。
TH:あなたは一人じゃないよ。
CL:・・・・(うつむいて涙を流す)。
TH:あなたが中にいるのが分かったよ。 外に出してあげるから、心配しなくてもいいよ。

これを読んだ後に、上に書いた雅歌の言葉を思い出した。

愛するじんくん。 出ておいで。 もう隠れていなくていいよ。
冬はもう過ぎ去ったから。 
心を引きこもらせないと生きていけなかった時は過ぎ去ったよ。
もう大丈夫だから、出て来て大丈夫だよ。

そしてあなたのありのままの顔を見せておくれ。
あなたのありのままの声を聞かせておくれ。
わたしはあなたの顔を見たいんだ。
あなたの本音の声が聞きたいんだ。
わたしにとってそれは喜びなんだよ。
だから、愛する者よ。 出ておいで。

って天パパがやさしく言っているように感じた。
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by jinkun_40 | 2005-09-14 15:08 | ひきこもり
田中甲さんのホームページを読んでいたら、「よろこんで!臥薪嘗胆の日々」という文章の中に以下のような文があった。
「子供から大人に成長したと判断される基準は、本音と建て前を使い分けても心にわだかまりが残らない人間になったときなのだろう。
俗に言う「まだ子供だな、早く大人になれよ!」と言うのはそういう事なのだ。」

自分はクリスチャンになってから、建て前を使うのがいやで(うそをついているように感じてた)年上のクリスチャンの人とよくぶつかっていました。
その時の相手の反応は、「子どもだな、そんなの社会で通用しない。」という見方だった。
牧師になってからも、同じような事は何度もあった。
(勿論、自分が潜在的ひきこもりなので関係が上手にもてないせいもあったんだけど。)

そんな中で、よい牧師とは、自分の本音を否定して肯定的、積極的な事しか思わず、言わない人というイメージが出来ていた。 
そして、弟子訓練がそのような人を育てる為の手段になっていた面を感じる・・・

でも違うんだよね~~~~。
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by jinkun_40 | 2005-09-14 14:42 | ひきこもり

「ひきこもり」

ジョシーが書いていた文章にこんな部分がある。
ひきこもり(潜在的ひきこもりを含めると約一億人近くいると想定できる)は、教会においても本心で信仰を持つことができないので、表人格が何も考えずに言われたことに同調しているだけで、人との正常な人間関係が持てないだけでなく、神とも関係が持てない。

先日、アバラブセミナーで神と交わる4つのステップを学んだ。
1.みことばを素直に聞く。
2.思い巡らす。
3.適用する。
4.分かち合う。

これによって素晴らしいことが起こるといわれた。 
さっそくしているし、セミナーに出たいろいろな人が同じように始めている。
その分かち合いを読むのは、とても楽しいしわくわくする。

でも神との深い交わりが鍵だと聞いて思うのは、ひきこもりはその神との交わりをも妨げてしまうという事。 これは大変なことですね。 
神と深い交わりを持ちたいと願ってもそれを妨げるものが、日本人の中にはサタンによってしっかりと組み込まれてしまっているのだということ。
意識的にひきこもりから出る事をしていかないといけないですね。

その為には、簡単に言えば「子どもの頃に押し殺した感情を思い出し、その感情を天パパと親しい友達に話し、注ぎ出すこと。 そして受け入れられる体験を積み重ねていく事。」だと思う。
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by jinkun_40 | 2005-09-11 21:30 | ひきこもり

田中甲さんのページ

先日チャンジングで会った、田中甲さん。
そのホームページを見てみると、服部さんの「ひきこもりと家族トラウマ」の本の中に書いてある事とダブルような事が書いてあった。

そのページはhttp://tonton-aic.jp/k-tanaka/yorokonde-hon4.html#4-topです。
官僚主導国家の弊害
自分の意見を言えない若者
人材の育成からスタート
とタイトルがついているところです。

どっちが情報の出所なんだろうかな????

甲さんに対する高感度、さらにアップです。
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by jinkun_40 | 2005-09-11 21:27 | ひきこもり
「ひきこもりと家族トラウマ」の本の紹介をジョシーが書いているので紹介します。 http://www.icbc.net/JOSIE/20050818.html よりの引用です。
尚、服部さんのホームページは http://www.sixam.co.jp/shinri/index.htm です。


推薦したい新刊「ひきこもりと家族トラウマ」(服部雄一著)NHK出版 生活人新書

チェンジングと「ココロの奥が楽になる本」(JCMN出版)を出したことで、神が結び合わせてくれた友人、服部雄一氏の新刊をJCMN関係者に是非ご紹介したい。
それは「ひきこもりと家族トラウマ」で、日本で始めてひきこもりのメカニズムを公表した推薦する一冊だ。
なぜそんなに重要かというと、皆さんの教会と密接に関係があり、同時に牧師そのものがひきこもりというケースをこの一年間に何件か見て来たからだ。
彼らはメカニズムを話したとき正直に「私はそれです」と同意してくれた方々だ。
私が強調したいのは、ひきこもりは日本の建て前社会から派生した文化病であって、誰かが犯人に仕立て上げられるものではないのと、実際に部屋にひきこもってしまった酷いケースの患者たちが口を揃えて言うように、「日本の総人口の六割から八割は潜在的ひきこもり」ということで、私たちのすべてが関係しているので、そういう意味で逃げないで欲しいということだ。

<現実を見る>
私は服部氏から指導を受けながら、チェンジングの中にそのセッションを作ったり、どんなに忙しくても個人的に治りたいと願っている数人の方と時間を取るようにしている。
そこで分かることだが、建て前で生きている表人格と幼い時に親から愛されること無く埋もれてしまった本当の人格とがはっきり分かれて存在することだ。(解離性障害)
いつも基本的に表面では明るそうで、何も問題がなさそうな人物、信仰もしっかりしていそうで、牧師の言うことは逆らわずに何でも聞いて従っているように見えるその子としっかりした信頼関係が取れて、解放カウンセリングの中で中の人格が許された環境の中で出て来るのだが、これが・・・別の人格、別の顔、本音なのだ。

何も問題がないように見せている顔は、人に合わせるために作り出した体裁用の顔で、仮面であり、偽物だ。 中から出て来る憂鬱でしんどい顔こそ正直な本来の姿たのだ。
中から出て来る実際の本人の声、暗く悲しそうな顔、また裏切られないかと心配そうな顔・・・をみなさんに見せることはできないが、良心的な方ならおそらく分かって頂けるであろう。
無条件の天の父の愛と、それを代表する真にキリストに従う人々がこの国には今すぐ大勢必要だ!

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by jinkun_40 | 2005-08-27 22:59 | ひきこもり

「両親について」

「ひきこもりと家族トラウマ」の本のことで、親の事を少し書いた続きを書きますね。

父は、ワーカホリック(仕事依存)だったと思います。 
「在日米陸軍輸送司令部」という米軍の施設の中で警備員のような仕事をしていました。 その仕事は日勤、夜勤、夜勤明けという3日ごとのローテーションでした。 
その合間に母の兄弟のしていた水道設備屋の仕事をアルバイトでしていました。 そこで得た、お金はうちにも入っていたようですが、同時に自分の兄弟たちに仕送りをしていたようです。
また父は、巨人の星に出てくる星一徹のように自分に野球を押し付けて早朝や夜、野球の練習をさせられたのを覚えています。
一方、母は父を怒らせないようにと気を使って生活していました。

そんな中で自分はこの世界は恐い世界。 人は信用できない。 自分の弱さを話しても人は分かってくれない。 と小さい時から感じていたようです。 
そして成長していく中で、いじめや友達とのいざこざ、失恋、職場でのストレスなどを通してその思いを強くしていったように感じます。

これって服部さんが言う、PTSDによるひきこもりの症状と同じだなと思いました。 (◎_◎)


ところでワーカホリックというのをみたら、自分にこの特徴がやけに当てはまるのに、ビックリでした。 (^_^;)
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by jinkun_40 | 2005-08-26 14:42 | ひきこもり

「共依存」

「ひきこもりと家族トラウマ」の本の中で、共依存について
「自分よりも相手を優先する病的な自己犠牲」のことです。
と書いている。 また
共依存とは機能不全家族で発生する人間関係のことです。 
簡単に言えば、機能不全の他人を優先して自分を犠牲にする習慣のことです。

ともあった。

父はアルコール依存症ではなかったが、うちの家庭は機能不全家族だったなと思う。 
そして自分はAC(アダルトチルドレン)だったなと思います。 
そして自分と親とは共依存関係だったなと思います。
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by jinkun_40 | 2005-08-24 16:53 | ひきこもり
「ひきこもりと家族トラウマ」という本を読んだ。 とてもお勧めの本です。
著者は、服部雄一氏です。 先日ある集まりでこの方に会いました。 気さくな方です。

服部さんは本の中で、
「ひきこもり」とは、「人間とのコミュニケーションを諦めた人」だと思っています。 彼らは「誰も本当の自分を知らない」という孤立感を持っています。

と書いています。
これを読んでドキッとしました。

高校時代、自分は「自分の本当の姿を知ったら人は皆、自分から離れていく」と思っていました。 だから、本音を出す事が出来ないで生きていました。 
表面的には楽しそうに振る舞い、おどけて一番仲の良い友達とさえ接していました。
それは、それは苦しかった日々でした。 
そんな事をこの本を読んで思い起こしました。
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by jinkun_40 | 2005-08-24 16:44 | ひきこもり

「共依存の特徴」

「ココロの奥が楽になる本」のP187~の引用です。
皆さんはいくつくらい当てはまりますか?
昔の私はほとんど当てはまっていました。

1.自分の人生を送ることが出来ず、母親(父親)の代理としての人生を送っている。
2.人の評価を非常に気にし、世間体が気になる。
3.時々、他人の問題を自分の問題のように苦しむ。 他人と自分との境界線があいまい。
4.他人に自分がいなければ生きていけない環境を作りたい。
5.何が正しいか、時に分からなくなる。
6.完璧主義で他人の問題に干渉し、正そうとする。
7.正直に本音が言えず、嘘をつく、ごまかす、「ノー」と言えない。
8.親密な人間関係が持ちにくい。
9.良い子になってジブンンお悲しみや怒りにフタをしている、表現するのが怖い。
10.過度に責任を引き受けたり、逆に無責任になったりする。
11.自分で決断ができない、また、何かをする時、親的な人に証人を求めたりする。
12.罪責感が強く、自分に対する価値評価が低い。
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by jinkun_40 | 2004-06-28 20:20 | ひきこもり
7月1日に出版される予定の本の案内が送られて来ました。
これを読んでとても楽しみになりました。早速5冊注文しています。

著者 石原良人より(本文より抜粋)
「ココロの奥が楽になる本」を読まれる方へ!

 日本人は本音と建て前を使い分けて生きているので、多くの方は表面的には何も問題がないように見せています。でも正直に自分を表現すれば実際はそうではないと思います。

 この本は、「いやし」のために記しました。もしあなたの心の中に次に列挙したような恐れの感覚があるのを感じるならば、私は心から愛を持って、この本の内容の中にあなたを招待したいと思います。
 読みながら、泣きたくなったら泣いてください。叫びたくなったら叫んでください。笑いたくなったら大声で笑ってください。私はあなたの味方です。
 
 本だけでは足りない、この内容が語られているキャンプ、集中セミナーに出たいと思われるならば、オフィスにご連絡ください。

 この本は何か特別な人ではなく、誰もが持っていそうな下記の症状がいやされ、自由になって頂くための出版物です。ただ、いやしは人間的なものでなく、聖書の土台から記しています。あなたが心の中で、キリストが嫌でなければ、最後までお読みください。そして、いやしを受けてください。

● 孤独を感じる
● 寂しい
● 自分を愛せない
● 人を愛せない
● 自己評価が低い、劣等感
● 自信が持てない
● どうしても人を喜ばすことに意識がいく
● 心の中に空虚感がある
● 怒りっぽい
● 復讐心で行動している
● 敵対心、嫉妬
● 自分を赦せない
● 死にたいと思うことがある
● 口から破壊的な言葉が出る
● 性格が嫌い
● 自己憐憫
● 無関心
● 心配性

■B6版 総ページ数230ページ程度、本体価格1,300円、
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by jinkun_40 | 2004-06-04 20:23 | ひきこもり