じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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カテゴリ:日記( 52 )

「主の教えを喜びとし」

この前、詩篇1:2を調べていて感動した事を書くね。
新改訳では「まことに、その人は主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ。」となっています。

でも、英語だと
But his delight is in the law of the LORD.  キングジェームス訳
とか
but finds his pleasure in the Law of Yahaweh.  エレサレムバイブル訳
になっている。
そしてこれの方がヘブル語に近いように思う。

彼の喜び(楽しみ)は主の法則の中にある。

「主の教えを喜びとし」とは全然ニュアンスが違うように思う。
みことば中毒症って感じじゃない。 
いいよね~!
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by jinkun_40 | 2005-11-01 20:20 | 日記

「たまごかけご飯」

今日のブログはかなりお遊びが入ってます。(笑)
わたしの日曜日の朝ごはんは、いつもたまごかけご飯です。
手軽に食べられるので、何年も続いているように思います。

今日、インターネットで「日本たまごかけごはんシンポジウム」が行なわれたと読みました。
http://www.tamagokake-gohan.com/

ウィふりでどんなふうにたまごかけごはんを作っているかの調査結果が載っています。
http://we.freeml.com/chousa/tamago_gohan.html
ちなみにわたしのたまごかけごはんは、直ごはん茶碗バージョンです。

ウイキペディアにも「たまごかけごはん」のページがありました。 (驚)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B5%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%94%E9%A3%AF
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by jinkun_40 | 2005-10-30 21:35 | 日記

「テンペイ」

9月のアバラブセミナーの中で、エディがある人の証でテンペイの話をしていました。
今日家内とそのテープを聴いていたところ、家内は近くのOKストアーで以前売っていたのを見たことがあると言っていました。
それで夕方買いに行ってみましたが、置いてませんでした。

しかたなしにインターネットで調べてみると、「テンペイ」はインドネシアの伝統的な食材で、ゆでた大豆をバナナの葉などで包み、一晩発酵させて作るものとありました。
画像は http://www.asobikata.com/eat/discover/discover010724_01.htm で見れます。
みんな知ってた?
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by jinkun_40 | 2005-10-26 18:02 | 日記
「体は、神様があなたがたに与えてくださった聖霊の家であって、聖霊様がそこに住んでおられることが、まだわからないのですか。
あなたがたの体は、自分のものではありません。
神様が多額の代価を払って、あなたがたを買い取ってくださったからです。
ですから、あなたがたの体のどの部分も、神様の栄光を現わすために用いなさい。
その所有者は神様だからです。」 (Ⅰコリント6:19-20 リビングバイブル訳)


天のお父さんが、多額の代価を払って私を買い取ってくれたとある。 
そして今は私の所有者は天のお父さんになっている。

「じんくん。 あなたの存在は、あなたのものじゃないよ。 
もうわたしのものだよ!
わたしは、じんくんを自分のものとする為に、多額の代価を払ったけど、全然もったいないと思ってないよ。
だって、わたしにとってじんくんは大事な存在なんだから、それだけの価値があるんだから。
かえってわたしのものに出来て、嬉しいんだ!」
って天のお父さんは喜んで言ってくれてるように思う。

そして天のお父さんは、私のことを自分のものとしたけど、
私を奴隷のように扱うのではなく、
「自分の自由意志をもってわたしに従って欲しい」
って思ってくれている。
これって嬉しいよね。 \(^O^)/

これをどれだけ理解しているかって、大事だなと思う。
弟子とされた者が弟子として生きるかどうかの違いはここからくるかなと思う。

リックウォレンの「人生を導く5つの目的」の本で第一日目のページ(P21)にこんな言葉がある。
「自分がなぜこの地上に存在しているのかを知りたければ、まず神から始めなければなりません。 あなたは神の目的に従って、しかもその目的のために生まれたのです。」

神を第一にする決心が出来ているかどうかで、人生は180度変わると思う。
神中心に生きる決心が出来ている人は学んだ事が生きてくるが、そうでないと知識が増えるだけで、学んだ事が生かされない。
下手をすると「知識を人を高ぶらせ」(Ⅰコリント8:1)とあるようにかえってわざわいになることもある。
自分の過去を振り返っても、この失敗を感じます。
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by jinkun_40 | 2005-10-15 18:16 | 日記

本棚

b0039295_2061781.jpgこの写真は今の私の部屋です。 以前はここの壁にスチール本棚が2つありました。
でも今回部屋の片づけをして本棚を押入れに移しました。
これで私の目に見えるところからは本棚が消えました。
昔は、部屋に4~5つ位本棚がありました。
家内からは、「地震があったら本棚が倒れてきてそれで死んじゃうね」と言われてました。

自分にとって本棚は象徴的な物だと思います。
本を集めだしたのは、聖書学校に入学してからです。
学校で言われた推薦図書を次々と買いました。
卒業してからも、当時流行っていた本(キリスト教関係)は次々買いました。
毎年、年間5~10万円くらい買っていた。 そんな本が家に溢れている。

聖書学校時代に買った本は結構、1~2年前に聖書学校の生徒に寄付した。
これも、勇気が必要だった。
自分が学生時代、ある先生が本を寄付したことがあった。
その時に、ある人が寄付した先生が「牧師を辞めるつもりなのかな?」と言った。
牧師にとって神学書を処分するのは、そういう時というイメージがあるのかな。
そんなこともあってなかなか決断出来なかった。

今回は当時の講義を録音したテープやノートを大分処分した。
卒業して15年、テープは一度も聞いていないと思う。
ノートは必要に応じて見たりしたものもある。
今は見なくても、いつか必要になる時があるのではと思って処分出来なかった。

それを今回処分した。

本棚が無くなった部屋で寝るのは、なんか変な気分。
でも、自分の中で新しいことが始まっているようで

う れ し い 。
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by jinkun_40 | 2005-09-25 20:24 | 日記

「観音崎灯台」

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昨年のGWに行った観音崎灯台です。 この灯台は明治2年に出来た、日本最初の洋式灯台だそうです。 
詳しくはhttp://www.jects.ne.jp/kannonzaki/lighthouse.htmを見てください。

この灯台の事を調べていて面白い事を見つけました。 
ウルトラセブンでダン対セブンの決闘で出てくる灯台のようです。 http://www12.plala.or.jp/ultraloc/kannonzaki/index.html

他にもhttp://www12.plala.or.jp/ultraloc/episodes.htmlを見るとウルトラマンのロケ地が紹介されています。

あとウルトラマンAの脚本家はクリスチャンだそうです。 http://yaplog.jp/stephan/archive/155
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by jinkun_40 | 2005-05-19 10:18 | 日記

「ライラック」

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庭の前に咲いている花です。 家内に名前を聞いたら「ライラック」だと教えてくれました。
ライラックと聞いて思い出した歌があります。

高校時代に好きだった「古井戸」というグループの曲です。
歌詞が以下の所から見れます。
「花言葉」

この歌、高校時代に自分の記憶では、家で母に唯一ギターを弾きながら歌った歌です。
母は歌を聞き終った後に、感想を言ってくれました。
「○○の歌だね」 というような言葉だったと思います。

○○の部分を覚えていないんだけど。(笑)

でもその時、母が「自分の気持ちを分かってくれた」というように感じてその言葉がとても嬉しかったのを覚えています。
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by jinkun_40 | 2005-05-02 18:00 | 日記

「鉄は鉄によって」

先週の金曜日に次女の小学校の卒業式に行って来ました。
その中で校長先生が、「世界で一番かたいダイヤモンドを研ぐのにダイヤモンドを使うように
人も人との関係の中で成長する」というようなことを話していました。
それを聞いていて聖書の中の箴言27:17の言葉を思い起こしました。
「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」

また「インテグレーションカウンセリング」のライフスタイルチェンジのクラスの学びの中でも、
アカウンタビリティ(報告義務)の関係が必要だと聞きました。
人が成長する為には、責任を負い合う関係が必要なんだなと思います。
その場合に大切なのは、鉄は鉄同士、ダイヤモンドはダイヤモンド同士である事が
大切なんだなと思います。
成長したい、キリストに似た者になりたいと思っている者同志である事が大事だな~
と思います。
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by jinkun_40 | 2005-03-23 09:54 | 日記

「威風堂々」

昨日次女の小学校の卒業式でした。
その中で卒業生が退場する時に「威風堂々」を5年生が演奏しました。
この曲はわたしが聖書学校を卒業する時にも演奏されていました。
それ以来大好きな曲です。 昨日も聞いていて感動しました。

なぜ卒業式で演奏されるようになったかについて「テーマ別エルガー研究室」でこんなふうに説明されていました(以下引用)。
1905年エルガーは、アメリカのエール大学にて音楽博士の称号を授与を受けるために親友のサンフォード教授の招きで同大学を訪れている。その授賞式の席上で威風堂々第1番の演奏が行われた(アメリカ初演は1902年シカゴ)。以来、アメリカの大学や高校の記念すべき式典では、この曲が演奏されることが恒例となり、少しづつ浸透するようになった。この流れが近年になって日本にもやってきたようである。

上記のページでMIDIでこの曲を聴く事が出来ます。

卒業式で演奏されていた部分だけは、「海兎桜」さんのHPの以下の所から聞く事もダウンロードすることも出来ます。 「威風堂々」

「威風堂々」は実は小学5年生の音楽の教科書に載っているそうです。 
娘も5年生の時に演奏したと話していました。
こんなページも見つけました。 「第5学年 音楽科学習指導案」
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by jinkun_40 | 2005-03-19 17:57 | 日記

卒業式その2

今回は、長女の卒業式に出席しての感想を書きます。
学校の先生やPTA会長、横浜市の教育委員会の方などの話を聞いていてきれいごとだな、と批判的な思いをもちました。
話の内容は「夢を持ち続ければ、必ず実現する。」 とか、
「将来は明るい」というような話しばかりでした。

でも夜天の父から教えられた事は、批判するのではなく、その為に祈り、子ども達を通して友達や学校、地域にキリストの影響力がもたらされていくために何をしていたかという事でした。
その為に祈っていなかった事を悔い改めて、これから小さな事でもいいから、教えられた事を実行していきたいと祈りました。

「みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。」 (マタイ6:9)
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by jinkun_40 | 2005-03-12 17:06 | 日記