じんくんのWEB日記


by jinkun_40
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ:ICBC NEWS( 6 )

「自分で決める」

ICBC NEWS からの転載です。
2006年 1月 3日 今年のビジョン ICBC 明けましておめでとう。今年もよろしくお願いします。元旦に今年のICBCビジョンをメッセージしました。 希望者はICBCのHPで聞いてください。
ということで、今年は個々が人間関係において、この段階の成熟まで目指しましょう!
「神の御霊に導かれる人は神の子どもです。」(ローマ8:14)
●ビジョン「自分で決める」 ◆「相手が決めたことを尊重する」 ◆「相手が聖霊に従えるように助ける」 
・神は神の子とされたひとり一人を信頼できる息子としてみておられる。
・あなたは正しいことを選び取る能力を持っている。 自分で決められる人々が結集したなら、すごい力となるだろう! 神が働かれる。(牧師)

2006年 1月 3日 「自分で決める」ことの大切さ 
 昨日田舎の父を尋ねた。妹たち家族も来ている中で帰り際、父の口から驚きの言葉が出てきた。 80歳で今も甲子工作所の看板を抱えて、鉄工所を営んでいる父の言葉だ。  「今日はみんなに謝りたい。」 「子供達には、迷惑をかけてしまった。」  「一番かわいそうなことをしたのは、死んだお母さんだ。」  「あの優しいお母さんがいて、今のお前達がいること・・・わかるよ。」 この後はブログに書いたので興味ある人は見てください。 私が驚いたのは、昔は今以上に封建的で家制度も強く、男親に逆らうことが許されず、『自分で決める』ことができない哀れな社会であったということだ。 身内の告白を聞いて、切実に感じた。 
http://blog.livedoor.jp/josie777kaihou/archives/50059432.html
http://blog.livedoor.jp/josie777kaihou/archives/50059256.html

[PR]
by jinkun_40 | 2006-01-19 19:52 | ICBC NEWS
「ICBC NEWS」 よりの引用です。

2005年 11月 6日 7年間摂食障害解放される
先週の土曜日に持たれたココ楽セミナーに7年間摂食障害で苦しんでいた20代後半の女性がいた。 以前チェンジングに出たが感情が出て来ず、変化が少なかったという。 夜中まで過食し、吐き、朝7時から苦しいまま仕事に向かうという毎日から自由になりたかった。 解放は土曜日の夜と日曜日の夕方の二回持った。 一回目は小学生時代に受けたいじめのトラウマが出て大暴れした。 その時はひきこもりの中人格が外に出たので、今までとは違う自由な感覚が持てるようになった。 でも何かが引っかかっているということで、日曜日午後に再び持った。 父親はいい人であるが感情を持たないロボット人間。生まれた時からずっと希望を持ちコミユニケーションを取ろうとしていたが、無理だというところに導かれ、神に委ねる祈りをした。 その時涙がいっぱい流れて行くのを自分で見て、「信じられない。こんなに期待していたなんて・・・」と言った。
その時、私は命じた。 「父親への期待と諦めの中に入り込んだ悪霊よ。 摂食障害の背後で働いている悪霊よ。 出て来い!」 するとかなり強い悪霊が正体を現した。 30分間格闘した後、悪霊は出て行った。 本人は大喜び。 平安のうちに帰宅した。 今までに摂食障害から解放された人は多くいるが、今回のように二回で治った例はない。 これはすごいことだ。 なぜなら摂食で苦しむ孤独な子らが山ほどいるからだ。 彼女たちは偽りの価値観で苦しんでいる。 (10/31)

「服部さんコメント」(11/6)
「親はいい人だが感情を持たないロボット人間」という言葉は、私の臨床現場でよく聞く言葉です。こうした親は親や世間の期待にそって人生を生きてきた人たちです。 社会的には成功しているが、動くより、動かされる人生を歩んだ自由意志をもたない人たちです。 彼らは自分も子供含めて、いつでも個人の自由を否定します。
こんなロボット人間をつくる社会は崩壊の運命にあります。 神が日本を導かない限り、日本に明日はないでしょう。     服部
[PR]
by jinkun_40 | 2005-11-09 10:10 | ICBC NEWS
先週家内と9月にあったアバラブセミナーのテープを聴いていた。
その中で、み言葉を思い巡らす4つのステップをする事が大切だとあった。 
自分はそれを聴いて1ヶ月たっていたが、いつも間にか4つのステップをする事が目的になっていのを感じた。 4つのステップはキリストに似る者となる為の方法だったのに。

セミナーの時には、自分が愛のわざをする事が目的になってしまっていた事を感じて、愛のわざをする事を目的とするのではなく、キリストに似た者になる事とそのような人の増殖を目的として歩む時に、結果としてホーリスティック(包括的、全体的)な祝福が与えられる事を教えられていた。 

また同じ方法論、プログラムをこなす事に焦点がずれてしまっていた事を感じた。 方法論に囚われると燃え尽きてしまうとエディから言われていたなと思い出した。
そんな時に、以下の証を読んで励まされた。


証し:日本人に根強くある、「頑張らないとみとめられない」
 契約のうちに歩むこと、取り組んで一ヶ月。 いつのまにか目的が「キリストの似姿になること・キリストの似姿を増やすこと」からずれて、「4Mの質問を答え、実践を考え出し、それをこなすこと」になってしまい、がんばりと燃え尽きが生じた。 自分の中に根強くあった、”何かしていないと愛されない”という恐れから、神に対してパフォーマンスする問題に気づいた。 がんばって、自分の思いを殺して言葉に従い、いつもみ言葉に従うパーフェクトな弟子になることが献身だと、思っていた。 でも、それは、がんばり修行で、人間を神とする宗教だったんだー!って気づいた。 ショックだったけど、でも、ほんとの意味で、自分で選択して、神様に従えるようになりたい、そのために、このがんばりを克服したいって決意することができた。 
 今、聖書を読んで、イメージすることを心がけるようになった。 そして、感動して、そこから、動くようにした。 そしたら、ぜんぜんがんばりじゃない。 み言葉が少しずつ心の中で芽をだしはじめたのがわかる。 がんばりスイッチがはいりかけても、前よりだまされなくなった。 休むことができるようになった。 そして、神様のことを前よりも信頼できるようになった。 
今まで、家で一日過ごす日があると、何かしなくちゃいけないって、あせってこわくなるときがあった。 でも、今、休んだり、運動したり、自分の意志で過ごせるようになったことが、まじで、感動です! 一緒に、人生改革され中の友達も、共依存がなおってきた。 二人で話してたのは、やっぱみ言葉の力ってすごいな!!!でした。 
 日本人のみんなに言いたい! がんばりは献身じゃない! でも、がんばりは、治る!!!! 神様が治してくれる!! あきらめないで、リハビリしていこう! 

[PR]
by jinkun_40 | 2005-10-10 13:59 | ICBC NEWS
「ICBCニュース」 6月11日付けの記事の引用です。
ボブ・モフィットとデロー・ミラーによるビジョンカンファランスが本郷台で持たれた。 チェンジングでしていた価値観、私たちがして来た牧会とぴったりマッチした教えで、爽快だった。 キリストが来られたのは仕えられる為でなく、「仕える」目的であり、仕える弟子を起こす為であった。 イエスはご自身で「仕える」とはどういうことかを弟子たちに示された。

デロー・ミラーは文化の中に入ったウソを取り出す作業をした。 何と!最大のウソは、それは私たちにすでに示されて来た共依存文化だった。 言葉の中にすでに組み込まれていた共依存からくるウソは日本では「仕方がない」という言葉の中に要約されている。 御国の前進を妨げる言葉、「仕方がない」から自由にされよう!

[PR]
by jinkun_40 | 2005-06-15 14:03 | ICBC NEWS

「証し:七飯/北海道」

5月11日の「ICBC NEWS」より引用です。

七飯から証しが届いた。 紹介します。 
Mさんは普段老人介護ヘルパーの仕事をしている婦人。 今回は若者キャンプのお手伝い。
そのとき彼女から受けた質問が、お年寄りが仏壇や神棚関係で仕事を依頼して来る場合どうすれば良いかの相談だった。 断れば本人はまず首になると思ったようだ。

「こんにちは、ジョシー。 七飯のMです。 
七飯でのご奉仕ありがとうございました、この間のキャンプで、ジョシーにヘルパーの仕事のことで相談したら「神様に相談してみて」って言ってくれたよね。 
ヨウさんにも祈ってもらったんだけど、私の中ではこの仕事で仏壇、神棚の事を拒否したら辞めろと言われるかも、でも今辞めたら単身赴任中の夫が戻らないと高校生3人と中学生の4人の子の生活も支えられないしと悶々としてたんだ。 
でも、その後のセッションで、地の塩となれ財産を持たないもののように生きろとのメッセージが私の心に迫り、私が家計を支えているという考え自体が神様が養ってくださるっていう信仰を失わせていたし、収入が無くなるから何とか妥協して仕事を続けたいという心が塩気を失わせていたと気がついたんだ。 
そのことを神様に謝って神様の為なら、仕事もお金も捨てれるさって心から思えて、献身の招きに応答できたんだ。 
で、キャンプの次の日から仕事だったんだけど、意を決して上司に言うと上司はヘルパーがそこまでやっていたと把握してなかったらしく、それは本来やらなくていい事だから皆にもそれを会議で言って改善していくっていう事になり、何か私が言ったことで仕事全体が悪霊の縛りから断ち切れたようで、思わぬ結果に神様に従う者には全てを益としてくださるんだとつくづく思いました。」
[PR]
by jinkun_40 | 2005-05-13 21:22 | ICBC NEWS

「キリストの弟子像」

3日、4日とロバートモフィット師の「地域社会への教会の役割」というセミナーに行って来ました。 とても素晴らしい集会で、自分の中で弟子のイメージが広がり、はっきりさせられたそんな時でした。

*下の文章は、ICBC NEWSの11月5日「最近語られていること」よりの引用です。
 モフィットの世話を終えて戻った。 主が自分たちのゴール、福音の完成図を聖書から示してくれたね。 まとめると、私たちは父なる神の愛を表現し国を弟子化するために召されたんだ。 万物が回復するために、私たちがすることは、現在み国を地上にもたらすこと。 つまり神から聞きながら隣人を父なる神の愛で愛すること。 それは社会のニーズに見返り無しで仕え、新約の価値観で生きることかな! 癒し解放は強力な形で神の愛を表現する方法。 このように見返りなしで人々のニーズに仕えるときホントの弟子になりたい平安の子が増える。
[PR]
by jinkun_40 | 2004-11-06 08:59 | ICBC NEWS