じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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カテゴリ:Friday Fax( 21 )

フライデーファックス 2005年 第51号「十字架につけられた献金が世界を変える」よりの一部引用です。

現在、キリスト教界の将来を決める2つのおもなテーマがある。 
一つは教会の本来の性質と有機的な構造の再発見であり、もう一つは、新約聖書における財政的な原則の再発見である。 
キリスト教の大部分が主ではなく、お金に従うようになるとき、それは教会の本来の目的と宣教とにどのような影響をもたらすだろうか。 その運営システム、あるいは財政的な原則が打撃を受けるということはないだろうか。

「仕事のこととお金のことについて、教会であなたが聞いてきたすべてのことは間違っています!」 これは、2005年にトーマス ギウディッチ博士と、ウォルフガング シムソンが著した本の背景にあるメッセージである。 その本では、個人の生活と教会の両方に存在する、物質的な「マモン(富)依存症」について調べている。
しかし建設的な批判をするだけでは十分ではないので、その本では財政的なモデルについて代替案を示している。
そのうちの一つは「使徒的財務」である。 それは、教会の自己中心的な目的のために、あるいは現状を維持するためにではなく、教会が宣教をしていくことを支えるために仕事をし、金銭を用いるという原則である。
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by jinkun_40 | 2006-03-22 21:35 | Friday Fax
以下はフライディファックス49号よりの一部引用です。
中国:農家の娘たちを用いて神は何をなさることができるか

「リン姉妹は、純真で、容姿も普通の農家の娘ですが、キリストの美しさと恵みが彼女の目のうちに輝いています」と、『リバイバル チャイニーズ ミニストリーズ インターナショナル(RCMI)』は報告しています。
「1991年、中国の中部にある河南省では、厳しい迫害が起こりました。 
リン姉妹の家族は離散しました。 
彼女と夫の間には7歳の娘がいましたが、彼らはその子を別のクリスチャンに預けなければなりませんでした。 
このひどい状況にあって、リン姉妹の教会は彼女ともう一人のクリスチャンを、霊的な開拓者として中国北東部にある遠い地域に派遣することを決めました。 
彼女が旅立とうとする日の午前2時、彼女は夫と共に自分たちの娘が住んでいる村に忍び込みました。 
少女は目を覚まし、両親を見たとき泣き出しました。

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by jinkun_40 | 2006-02-17 19:43 | Friday Fax
フライデーファックス 2005年 第45号 11月18日発行 より引用

フィジー諸島のリバイバル
 フィジー諸島で、過去数年間に起こったことは真にリバイバルと呼ぶことができる。 フィジー諸島の牧師であり、ACCF(フィジーキリス教会連合)の副会長であるラトゥ エペリ カナイマウイは、2005年5月にインドネシアのジャカルタで開かれた『トランスフォーム ワールド カンファランス』に招かれ、世界からも1000人を超えるクリスチャンリーダーたちがそこに参加した。 次に述べるのは彼のレポートから抜粋したものである。

[正義が増す時]
 「正しい人がふえると、民は喜び、悪者が治めると、民は嘆く。」 この箴言(箴言29:2)は世界のどこででも真理であるように、フィジー諸島でも真理である。 フィジー諸島には人口の多くを占める2つのグループがある。 43%を占めるインド人と、52%を占める原住民のフィジー人である。 フィジー人の99%はクリスチャンである。 インド人は多くがヒンズー教徒で、イスラム教徒やシーク教徒は目立たない少数派である。 この2つのグループにおける顕著な文化的、宗教的違いは、長年の間、民族的不和を引き起こし、政治的声明も強硬なものとなっていった。

[選挙と反乱]
 インド人が多くを占める労働党が1986年に議会選挙で勝利を収め、最初の政府を組織した。 原住民のフィジー人はこのことに対し、自分たちの土地を治める権利が奪われたように感じ、全く好意を持たなかった。 彼らはすぐに軍隊を動員し、インド人主導の政府を引き下ろしにかかった。 この反乱は、2つのグループ間の緊張を増すだけに終った。 この反乱は無血ではあったが、和解のプロセスを10年以上も引き戻すことになった。 国は最初の反乱から回復しつつあったが、2つ目の反乱が、労働党が再び勝利した1999年の選挙で起こった。 フィジー人大統領は、最初のインド人首相を就任させたが、彼の在任期間は短期に終ることとなった。 若いフィジー人、イリキミ ナイティニが率いクーデターを起こし、首相と閣僚たちを人質にし、議会ビルに56日間立てこもった。 19人が殺され、多くの人々が傷を負わされたり、虐待されたりした。 国は1987年よりもさらに大きな苦難に直面した。

[歴代誌第二 7章14節]
 フィジーの歴史の中で最悪の状態の時、おもにクリスチャンの人々が神に向かい、歴代誌第二7章14節のみことばを握り、助けを求めた。 フィジーの上流社会の人々から、人里離れた村人にいたるまで、だれもが祈った。 フィジー中の役所で、多くの祈りのグループがつくられ、部族のリーダーや長たちが、皆を励まし祈った。 国中の人々が祈った。リーダーたちも、信仰の違いを脇に置き、一致を求めた。 2001年5月までに、14の教会のリーダーたちが呼びかけに応じ、協力の方策を話し合うため、フィジー諸島メソジスト教会会長のもとに集った。 以前は、教会や教派の間では、神学的な違いなどのために、互いにある程度の距離を置いていた。 しかし2000年5月の反乱によって、教会が互いに歩み寄るためのちょうど良い雰囲気がつくられた。 そして、それは神が不可能を可能にされる時でもあった。 『フィジーキリスト教会連合(ACCF)』が、2001年7月8日、ラトゥ ジョセファ イロイロヴァトゥ ウルイヴダ会長によって公に設立された。 この連合は4つの目標を掲げている。
1 すべての教会を結び、一致へと導く
2 神の愛を実践する
3 神を恐れるリーダーを建て上げる
4 フィジーにおける和解により、平和と繁栄をもたらす
 神は民の祈りに答え、フィジー諸島に新しい政府とリーダーたちを与えられた。 新しい政党は2001年の選挙で劇的な勝利を収め、前のリーダーたちはおよそ一晩で政治の舞台から姿を消し、ライセニア ガラセ首相のもとに新しい政府が政権を取った。

[政治家が模範を示して導く時]
 政治的指導者たちが、大統領と首相から始まり、へりくだって自分たちの行いを悔い改めた。 2001年、ライセニア ガラセ首相は、アルバート パークにおける公式なセレモニーで、公に神に赦しを乞うた(その模様はジョージ オーティス ジュニアのビデオ『海は鳴りとどろけ』に収録されている)。 ガラセ首相は就任直後、国民和解統一省を設け、2001年7月8日に、大統領のラトゥ ジョセファ イロイロヴァトゥ ウルイヴダと夫人のアディ サラセイニ カヴ ウルイヴダは、アルバート パークで和解のたいまつに火を点した。 この出来事はACCFの始まりでもあった。
 土地のいやしのプログラムはわずか3年の間、穏やかになされてきたのだが、和解と一致と本当の奇跡のメッセージがすぐに広がった。 そしてそれは非常に大きな必要であった。 今では多くのサポートが得られるようになった。 土地のいやしのチームリーダーで、リーダー的リバイバル説教者、ヴニアニ ナカウヤカの息子のサヴェナカ ナカウヤカは次のように語る。 「神がここでなされていることは想像を超えています。 毎晩集会所は、周りの村々から神の働きを見ようと訪れる人々であふれています。 驚くなかれ、1つの集会で3人の体の不自由な人がいやされたのです。 皆びっくりしていました。 特に、若いチームメンバーたちは神様の恵みを経験しています。 チームがこの病人たちのために祈って、病人たちは自分の足で歩いて帰ったのです。 主をほめたたえます。」 彼はさらに次のように付け加える。 「周りの村々から、人々は病院に行く代わりに、土地のいやしチームの集会に、いやされるためにやって来るのです。」

このプロセスはビジネスの世界にも影響を与えている。 いくつかの例としては:
・仕事の数が増え、失業者が減ってきている。
・建築産業が急発展しており、前よりも複合的なプロジェクトも増えている。
・観光業も莫大な増加を見せている。 ホテルは予約で満室で、需要に見合う宿泊施設が十分にない状態である。
 クリスチャンの国家的リーダーたちも数を増しており、人々は幸せである。 通りを行き交う女性や子供たちの顔にも笑顔が戻った。 フィジーに対する外国からの信用も回復し、外国からの投資も増加している。 法と秩序も回復された。
情報提供:R.E. Kanaimawi さらに詳しくは:www.sentinelgroup.org 
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by jinkun_40 | 2006-01-04 22:10 | Friday Fax
フライデーファックス 2005年 第44号 11月11日発行 より一部引用です。

中国:3年間で70人から5000人へと成長した教会
 もし西洋にある教会が、3年間に70人から5000人へと成長したなら、クリスチャンのメディアは大騒ぎすることでしょう。 しかし中国の教会は、成長ではほとんど前例のない成長を体験しています。 以下の報告はその一つです。
 「広西チワン族自治区は、ベトナムとの国境に面した、中国南西部にある地域です。 珍しい崖があることで知られている桂林市は、中国の美の象徴です」と、香港のリバイバル クリスチャン教会のリーダーである、デニス バルコンベは報告している。 しかし、広西は最近まで、霊的には砂漠であった。 偶像礼拝は普通の宗教として見なされ、ほとんどのクリスチャンはリバイバルが起こると想像することができないでいた。 しかし今、福音の光が明るく輝き、教会は急激に成長している。 わずか3年前、ある地域にあるハウスチャーチは70人のサイズだった。 今日それは、5000人となっている! このムーブメントは、中年の夫婦によって導かれた。 夫は質素で単純な人で、妻は強い個性をもった誠実な人である。 彼らは1998年に国家の監督下にある教会から追放され、ハウスチャーチを始めた。 人々は簡単なものしかない家の床にすわって集まりを持った。 すると、しるしと不思議が起こり始めた。 足の不自由な人が歩き、耳の不自由な人が聞こえるようになり、ガンがいやされた人たちもいた。 その地域にいたすべての人々が、クリスチャンたちが互いに愛し合っているのを認めるようになった。

[葬式の3日後、死から復活]
 四川省のある年配のクリスチャン女性が病気になり、亡くなった。 葬式の3日後、聖霊があるクリスチャンに、死んだその女性がちょうど今、生き返ったと語られた。 その女性は親族と教会のリーダーと共に、墓地へ急いだ。 彼らが棺を開けると、死んでいた女性が生き返っていた。 この女性はそのときから数年後再びイエスのもとへ召されるまで、神が彼女をどのように復活させてくださったかを語り続けた。 彼女のあかしを通して、多くの人々がイエスを信じ、迫害が起きてもその信仰は揺るがなかった。 その教会はその地域にあるすべての教会の中で最も速く成長した。
情報提供:Revival Chinese Ministries International
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by jinkun_40 | 2006-01-04 22:00 | Friday Fax

「13-30の窓」

フライデーファックス 2005年 第42号 10月28日発行 よりの引用です。

13-30の窓
数年前、宣教学者たちは北緯10度から40度の地理的な地域について、「10-40の窓(The 10/40 Window)」という言葉を作った。 彼らは「まだ福音が届けられていない民族の大半はこの地域に住んでいる」と言った。 それに対して、大学においてほぼ学生主導でなされているチャーチ プランティング ムーブメントである『キャンパス チャーチ ネットワーク(CCN)』は、以下のように述べている。

「私たちにとっては、『13-30の窓』こそが重要です。 それは13歳から30歳の年齢層のことですが、この年齢層の人々は以下の理由のゆえに、正解で最も大きな霊的な収穫地であると言えます。
1 この年齢層の人々は福音に対して最も心を開いている。
2 この年齢層は教会と世界にとって将来を担う人々なので、決定的な力を持つ。 もし若者たち(例えば、大学のような教育機関において)に福音を届けることができるなら、将来の教会、そして世界のあり方に影響を及ぼすことができる。 国連の統計によると、世界人口の60パーセントは24歳以下、30パーセント(17億人)は10歳から24歳である。」

ある調査によると、クリスチャンのうち90パーセントは25歳になる前にキリストに従う決心をしている(バーナ リサーチより)。 CCNの以下の報告は、どのように教会を開拓することができるかを示している。

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by jinkun_40 | 2006-01-04 21:52 | Friday Fax
「フライデーファックス 2005年 第41号 10月21日発行」より引用です。

タイ:津波の後にできたカオラックの新しい教会
 タイムアンとタクアパのあいだにある、約50キロの海岸は、2004年12月下旬に起きた津波によって大被害を受けた。 災害によって名前が知れ渡ったカオラックは、この地域に位置する。 何百人というボランティアが地元の人々を助け、タイの軍隊が復興に力を注いだ。 時間とお金をかけて働いたボランティアの多くがクリスチャンで、彼らの生きたあかしは、多くの人々にイエス様のことを考えさせるきっかけになった。 津波の後、この地域に20以上の新しい教会が開拓された。 これらの教会のほとんどは小さなハウスチャーチで、災害のときに一生懸命働いたタイ人のリーダーによって導かれている。 「タイのどの地域においても、クリスチャンがこんなに地元に密着していたことは一度もない」と、ある牧師は語った。 もちろん多くの人々は、物質的な助けを求めて教会へやってくる。 しかし同時に、人生について深く考えたいと願ってもいる。 だれもが家族や友人や隣人を失ったのだ。 ある教会では、夫と2人の子どもを失った27歳の女性が、ローマ書によってどれほど慰められ、眠ることができるようになったかをあかししている。 この教会では、先月だけで19人が洗礼を受けた。
情報提供:DMG, Germany

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by jinkun_40 | 2005-12-06 21:11 | Friday Fax
「フライデーファックス 2005年 第40号 10月14日発行」よりの一部引用です。

アメリカ:ルカ10章2節後半のウィルス拡がりはじめる
 ハウスチャーチコーチのジョン ホワイトと、コロラド州教会開拓の南部バプテストディレクターであるケニー ムーアの二人が、2002年10月2日に朝食を共にしたときに、何か非常に特別なことが起こった。 二人ともキリストのからだの生きた現れが、コロラド全体を覆うのを見るという情熱を持っている。 最後のモーニングコーヒーを楽しんでいる間に、彼らの思いはルカの福音書の9章と10章に向けられた。 この箇所は、主がギアをシフトし、世の終わりまで模範となる土台が据えられた箇所だということが解った。 この箇所までは主ご自身が働きをされていた。 そしてここで主は12人を送り出し(ルカ9:1~6)、次に他の72人を遣わされた(ルカ10:1)。 「あらゆるところに、キリストの臨在を現す教会を開拓するための、二人組の42チームができたのです」と、尊敬された宣教師であり、『大宣教命令アップデート(The Great Commission Update)』の発行者であるジム モンゴメリーは記している。 
また、ジョン ホワイトは次のように語っている。 「私は有頂天になるところでした」。 「もし私に、コロラド州のための42の教会開拓チームがいたらと。 
しかしイエス様が語っていることは実に私たちを驚愕させました。 『畑は実っているが、この42チームはとても少ない』ということです。」 収穫は問題ではない。 決定的に欠落している要素は、収穫のための適切な数の働き人である。 どのように使徒的な教会開拓者を得たらよいのだろうか。 ルカ10章2節後半は一つのことをするように言っている。 収穫の主に働き手を送って下さるように祈るということである。 ジョンとケニーはこの「10:2b」の祈りをこの日から、可能な限り毎日一緒に祈ることを誓い合った。 それから毎日ジョンがケニーに電話をするか、ケニーがジョンに電話をして祈るようになった。 お互いにつながらないときには、ボイスメールに祈りを残しておいた。

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by jinkun_40 | 2005-11-24 17:18 | Friday Fax
フライデーファックス 2005年 第37号 9月23日発行 よりの引用です。

ジョン チャチャ氏の物語
 ジョン チャチャ博士はタンザニアとケニアで、経済的には貧しい家庭で育った。 今日彼は、預言的教師であるリック ジョイナーのミニストリーパートナーであり、アメリカ バージニア州に住んでいる。 2005年7月にスイスで行われた『リーバイツ(レビ人)キャンプ』にて彼が語った、彼の半生を以下に紹介する。

[落ちこぼれから、家族への伝道者へ]
 「私は子どもの頃、貧しい人々からも『お前たちは貧しいな』と言われるほど、しばしば食べる物がありませんでした。 私は学校でもひどい生徒でした。 先生は私のことを落ちこぼれと呼び、私がいずれ泥棒になるだろうと予測していたほどでした。 しかし、ある人が私にイエス様について話してくれ、またキリスト教の教会に誘ってくれました。 私はそこで主と出会いました。 私の周りにいたほとんどの人たちはイスラム教徒で、その中からイエス様を信じた人たちは、しばしば大きな犠牲を払わなければなりませんでした。 ある若者が家族の人たちに、自分がイエス様を信じたことを知らせました。 すると、彼の家族は彼を列車のレールの上に寝かせ、ひき殺させました。 そのため、私は回心した後、複雑な思いで家に帰りました。 私は家族のみんなを呼び、自分がイエス様を信じたことを告げました。 父は非常に悲しみ、お前がイエスを信じるのなら家族にいさせるわけにはいかないと言いました。 イエスを信じることをやめないなら、お前を殺すと言いました。 私は信仰を捨てることができなかったので、父は私の頭蓋骨を砕こうと重い棒を振り上げました。 私はなすがままに任せました。 しかし棒が私の頭に当たろうとする直前で、その棒が超自然的にはね返りました。 父は私を3回叩こうとしましたが、棒は3回とも私の頭に当たらずに超自然的にはね返りました。 父はその棒を手から離し、泣き始めました。 今起きたことをだれも理解することができませんでした。 私は家族から離れ、それから3週間、昼も夜も聖書を読み続けました。 それから3ヵ月の間に、私の学校での成績が劇的に変化し、クラスで一番下のほうだったのが、一番上のほうになりました。 ついに、父は私を呼び戻しました。 父はベッドの横でひざまづき、こう言いました。 『わが子よ。 お前が信じているイエスを私も信じたい。 私がイエスを受け入れるために祈ってくれないか。』 今では、私の家族はイエス様を愛しています。 私の母や何人かの兄弟たちは牧師をしています。」

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by jinkun_40 | 2005-11-04 14:17 | Friday Fax
今週の「フライディファックス」からの一部引用です。

フライデーファックス 2005年 第35号 9月9日発行
教会建築を考えている方々に良い知らせ:半分の予算で大丈夫です
 伝統的なキリスト教会が直面する経済的問題は、しばし教会建築計画に関係している。
必要となる莫大な必要経費を考える時、多くの人々は大きな精神的重圧を受ける。
そしてその重圧は教会員の人々に何年も重荷となってのしかかることになる。
しかしアメリカでの最近の調査によれば、多くの教会建築プロジェクトは必要のないものということになる。
ジョージ バーナの新しい本『Revolution(革命)』が9月に出版される。
バーナは教会の調査機関を運営しているが、その統計実績により、アメリカの教会で最も引き合いに出される人物となっている。その本の最も重要な論点は以下のとおりである。
*アメリカではクリスチャンの地域教会への出席人数は急速に減少している。
現在クリスチャンの70%は伝統的な教会に出席しているが、これは20年以内に30~35%に減少するだろう。
*地域教会に出席しないでイエスに従う人の割合は、20年以内に現在の30%から70%に増加するだろう。
*現在、伝統的な教会に替わるものとして、ハウスチャーチ、またはシンプルチャーチ、ポストモダンチャーチ等があり、その中で、家庭で行われている集会は現在アメリカのクリスチャンの5%だが、20年のうちに30~35%を占めるようになるだろう。
他の30~35%はメディアや芸術、文化という現場の中で信仰を生きていくであろう。
そして伝統的ではない教会に集う残りの5%のクリスチャンは、家族を基盤として霊的生活を送るであろう。

*結論:現在多数の人々に気にも留められていない、多くの少数派グループが、わずか20年で、北アメリカのキリスト教世界で主流となっていくであろう。
「これは革命であり、神学校や聖書学校における学生を募集する戦略を変えるだけでなく、教会建築計画も革新的に変えるだろう」とバーナは語る。
もし20年後、伝統的な礼拝に現在の半分の人々が集うだけなら、小さめの建物で十分である。

情報提供:George Barna "Revolution"

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by jinkun_40 | 2005-10-21 20:40 | Friday Fax
10月14日に送られてきた、 Friday Fax の転載です。 非常にチャレンジに溢れている内容です。


フライデーファックス 2005年 第34号 9月2日発行

リバイバルはヨーロッパにやって来きているのか? 
 ビジネスマンへの伝道を目的とするムーブメントである『フル ゴスペル ビジネスマンズフェローシップ インターナショナル(FGBMFI)』のヨーロッパ地区副会長、ジョン ウォーカーは、ニカラグアで活動するピーター スプレックリーの伝道的なリバイバルについての報告を読んだ。 「その報告を読んだとき、今や霊的に暗黒状態にあるヨーロッパ大陸にも同じようなムーブメントが降り注いで欲しいと強く願った。 月曜の夜明け前ベッドの中で、私はその報告について考えていた。 すると、御霊がこう語るのを聞き分けた。 『リバイバルはヨーロッパにやって来る。 水が海を覆うように、主の栄光が地を覆う。 今は堅く立ち、忠実であり続け、そしてお前のすることすべてにおいて完全を求めよ。 今は準備のときである。 生ぬるく、自己満足していてはならない。 この時代、この世代の中にあって、忠実な私の残りの者として強く立ちなさい。 』」

[ニカラグアから学ぶ]
 以下はピーター スプレックリーの報告文の引用であるが、何がジョン ウォーカーを覚醒したのかが分かるだろう。 
「私たちが見て経験したことは、圧倒的だった。 『世界最大の成功者』(訳注:FGBMFIの創始者、デモス シャカリアンの自伝)の中で元来形成されてきた、私たちが長い間FGBMFIのビジョンとして理解して来たところから出るようにと、チャレンジを受けた。 それまでのビジョンは、せいぜい月に一度のアウトリーチ、その間に祈り会を1~2回をするということだった。 私たちの支部会は普通、支部の手引きに記されているパターンに従って行われる。 フェローシップの「栄光の時代」には、良い霊的な収穫があった。 しかし現実には、支部の数や会員、定期的集会の数が減ったのと同様に、収穫も減ってきていた。 一つや二つの例外はもちろんあったが、だれもこの考え方に異議を唱えようとはしなかったと思う。 それでもなお、私たちは自分の国に対してインパクトを与え変えるようにとの召しを受けているのだ。 

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by jinkun_40 | 2005-10-15 15:52 | Friday Fax