じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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カテゴリ:人生のコーチ( 12 )

「男と女のホンネ」

以下の文章は「人生のコーチ」12月5日号よりの引用です。

「男と女のホンネ」
ジョングレー著「ベストフレンド・ベストパートナー」より

人は手に入らないものにあこがれ、のがれられないものを軽蔑する。
男は新しい未知のものに挑戦するのが好きであり「女が追いかけ始めると男は逃げ始める。」とは真理である。
女はしつこい男に弱いが、男にとってしつこい女は軽蔑に値する。
世話をやきすぎる女も同じで男にとってはうっとうしくなる。
女は親切心で根堀り、葉堀り聞いてくるが男にとっては「放っておいて」ほしい。
ストレスの中の男は”leave me alone” であり、ストレスの中の女は “Listen to me”である。

女にとって感情を否定されると傷つき、男にとって行動を訂正されると傷つく。
男は火消しの消防士であり(問題解決者)であり、女は「ただ聞いてほしい」。
その女にアドバイス責めして問題解決を示しても意味がない、パニックの中の女に「どうってことないよ。
そんなことで心配するのは大げさだよ。」は何の意味もない。
「つらいね」その一言で女は平安を得る。

男にとって電話は用件を伝える道具であり、女にとってはコミュニケーション(ことに感情面)の手段である。

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by jinkun_40 | 2005-12-06 20:55 | 人生のコーチ

「ミッドライフ」

以下の文章は「人生のコーチ」11月7日号よりの引用です。

「ミッドライフ」

「中年の危機」という言葉がある。 ものの本によると正確には「中年の危機」と「更年期」とは正確には違うらしい。 前者は精神的なもの、後者は肉体的なものによることが多い。 前者は35-45歳であらわれ、後者は男性でも女性でも45-55歳におこると言われている。 筆者も体験済みだが、30代の時とは体力が半減している。
孔子は40にして迷わずと言うが、実際40代は一番迷いが多い。 人生の前半一応のことをやってきて、何か空しさを感じている。 かといってこの先も見えない。 ある人は30代までは浅い、流れの早い川であると。 40になると急に川幅が広がって湖に出てしまう。 対岸を見つけるまで数年かかるという訳だ。 この時期、もう一度自分を見直し、現在地を知ろうとする。 また、いままでの価値観が変わってゆくのを体験する。 うすぺっらなものから「本物志向」に変わる。

アメリカで男性の「中年期」に関する本を書いてベストセラーになっているパトリック・モレリー氏は人生の前半、後半で価値観が以下のように変わるという。
 1) 「能力」で判断するより、その人の「人となり」に関心が向く。
 2) 「消費」する人生から「貢献」する人生へ
 3) 「パフォーマンス」から「意味」へ
 4) 「単なる成功」から本当の「人生の成功へ」
 5) 「達成」から「意義へ」
 6) 「行動」から「平和」へ
 7) 「結果」から「美」へ
 8) 「効率」から「美学」へ

人生の後半は健康のためにも少しリラックスして、「好きな」ことにフォーカスし「友達」を大事にし、神の創造の美を味わい、仕事は半分くらいの気持ちでいるのが良いかもしれない。
曽野綾子さんは「人生は中年以降にしか熟さない」だから中年こそ「見る目」を持って人生を見れる時期なのだという。 だからいいこともある。

■今週のことば■
「かなりの期間、岸を離れない限り新しい島を見つけることはできない。」 Andre Gide

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by jinkun_40 | 2005-11-07 11:20 | 人生のコーチ

「お父さん出番です」

以下の文章は「人生のコーチ」10月24日号よりの引用です。

「お父さん出番です」

日本の父と子の一日平均会話時間は“四秒”らしい。
「おい、勉強してるか。 しっかり勉強しなかったら、ええ学校に行けんぞ。 
がんばれ、おやすみ・・・」
こんな言葉しかお父さんの口から聞くことができないとしたら・・・ 
普段、関係が築かれていないと「正論」が「反抗」を招くことになる。 
アメリカの収容所で近くの文房具屋が「母の日」カードを送ろうというイベントを催すと、
用意したカードが無くなってしまったそうだ。 
気を良くしたその文房具屋は「父の日」に同じ事を試みた。 
何と、誰もカードを買っていかなかったとか。 
犯罪に走る子供の多くが父親との関係が悪い。 父親に愛されない娘は性的奔放に走り、
息子は暴力、犯罪へと走る。
父親の不在が母親を子供への執着心へと追い立てる悪循環もある。 
夫からの十分な愛情を得られない妻は欲求不満に陥る。  
夫への愛が冷え、母性本能もあって子供にのみ意識が集中し、のめり込むようになる。  
欲求不満とストレスが妻を“子供を溺愛し、病的な執着心を持つ母”へと追いやる。 

ちなみに、兵庫教育大学学長、上寺久雄氏によると子どもが尊敬する父親のタイプとは・・・
1) 子どもの言うことに耳を傾ける父
2) 「ダメはダメ」「よいはよい」と適切な判断を教えてくれる父
3) 論理性、決断力、忍耐力、包容力、責任感、誠実さを子どもに対しても胸を張って
  示すことのできる頼りがいある頼もしい父

レイモンド・チャンドラー
「男はタフでなければ生きていけない。 優しくなければ生きている資格がない。」

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by jinkun_40 | 2005-10-24 20:20 | 人生のコーチ
「人生のコーチ」9月12日号よりの引用です。

1.よい聞き手であること。 他の人が話し終わるまで答えないこと。
2.ゆっくり話すこと。 話す前に考えること。
3.誇張しないで真実をいつも話すこと。 愛をもって真理を語ること。
4.他の人をイライラさせるような沈黙を用いないでなぜ話すのをためらっているのかを説明すること。
5.ケンカにならぬよう。 口ゲンカしなくともあることで同意できないでいることも可能。
6.怒りをもって応答しないよう。
7.自分の間違いを知っている時、それを認めてゆるしをもとめること。 
  許したことは忘れてしまい、2度と再び持ち出さないこと。
8.あたりちらすような不平や文句を慎むこと。
9.批判、非難ではなく、常に相手を励まし建て上げるよう努めること。
10.他人の意見を理解しようとすること。 違いを認めること。 
  他の人の関心あることに心を配ること。
(家庭カウンセラー:ノーマン・ライト)

夫婦ケンカの際、男性が知らなければならないのが女性の生理。
アメリカにおいて月経に関係のある欠勤による欠損は1年に50億だそうですが、事故、欠勤、そして家庭においての仲たがいはすべての人に影響を与える月経のいろいろな兆候の結果ともいえます。
月経時や更年期には女性のホルモンのバランスが崩れ、不安になったり、否定的になったり1のことが10に見えたり。
自分でもどうしようもなくそうなるのだから仕方ないですが・・。
男が隠れ家を求める気持ちもわかります。
でもそうやって男も忍耐を鍛えられ、より素敵な男性になってゆくのでしょう。
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by jinkun_40 | 2005-09-12 13:12 | 人生のコーチ

「心を分かち合える友」

「人生のコーチ」8月22日配信号よりの引用です。

日本では年間の自殺者が3万人を超える。 その大半は男性。
どうも、心を分かち合える友がいないことと関係がありそうだ。
男はストレスがあるとふさぎこみ、孤立していく傾向にある。
相談しないで、自分で結論を出してしまう人も多い。
アメリカの男性学の第一人者のパトリック・モレリー氏はその著書「鏡の中の男」(the Man in the mirror)の中で次の質問を投げかけている。

1.心痛み、ものごとがうまくいかない時、それを話せる友達がいますか?
2.「バカじゃないか」と思われる恐れなしに、正直に自分の気持ちを表現できる友達がいますか?
3.すぐにアドバイスをせずに、ただ、あなたが問題について語るのを聞いてくれる友達がいますか?
4.あなたが罪を犯しているとあえて言ってくれる友達がいますか?
5.道徳的に失敗した時、あなたの側にたってくれる友達がいますか?
6.人生の問題に直面して共に戦っていると感じられる友達がいますか?
7.男性特有の問題を話し合える友達がいますか?
8.秘密にしておきたい事柄を分かち合ったとき、それをそのまま、秘密にしておいてくれると信頼できる友達がいますか?
9.あなたが正直に弱さを分かち合ったとき、見下すようなことをしない友達がいますか?
10.友人と毎週、または2週間に一度会って、心を分かち合い、お互いをチェックすることをしていますか?

信頼は一日では築けません。 でもこのことが大事だと思ったら、勇気を出して、同性の友人と定期的に会い始めませんか? それはきっとあなたの人生の宝となるでしょう。
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by jinkun_40 | 2005-08-23 20:36 | 人生のコーチ

「最高の男らしさ」

人生のコーチ8月1日号よりの転載です。
「最高の男らしさ」
アメリカでの「男性論」の一人者Edwin Louis Coleは最高の男らしさについてこう語っている。

1.男が社会で、家庭、教会でリーダーシップを取らなくなっている。 結果、女性がその役を強いられている。 女性は男に「男」になってほしいと願っている。

2.男は「責任」を取る。 「決断」する。 しかし、多くの場合、家庭の責任、ことに霊的責任から逃げている。

3.情欲の問題に解決をつけないと、真に自信持ったリーダーにはなれない。

4.たくさんの女をつくることは決して「男らしい」ことではない。

5.男が変われば、家庭は変わる、社会は変わる。 強さは男にある。 今、男が決断し、優先順位決め、立ち上がり、変革を断行しなければならない!!

 最高の男らしさとは結局、「きよく」「正しい」生き方であり、JESUSのような愛のために自分を犠牲にできる生き方であると結論している。 Stu Weber によれば男は“ Tender Worrier” (心優しき戦士)だと。 氏によればTenderという意味は愛を表現でき、同情でき、イライラしない、紳士的な優しい姿をさす。

Edwin Louis Cole による「最高の男らしさ」の本が「生ける水の川」社から出版されています。 http://www32.ocn.ne.jp/~rivers/prod03.htm
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by jinkun_40 | 2005-08-02 11:15 | 人生のコーチ
「人生のコーチ」7月18日号より転載。
「受身人生から脱却せよ」
アメリカで本当にあった話し。
ある太った男性がマクドナルドに入り、椅子にすわろうとしたがあまりの巨漢のゆえに、おしりが椅子に入らない。 怒った男性はマクドナルドを相手取って人種差別だと訴訟を起こしたという。
「あいつが悪い、こいつが悪い」と人差し指を他人に向けて一生終わることもできる。 しかし、VICTIM(餌食)になるかVICTOR(勝利者)になるかはあなたの選択なのだ。 誰も餌食になるよう運命づけられている人はいない。
VICTIMの人生に対する態度は苦々しさ、受身、呪縛、無責任、であり、恐れ、孤独であり、フリーズしてしまっていて成長が無い。 しかし、人は誰もVICTOR(勝利者)になることを選び取ることができる。 環境にただ反応してゆくだけの受身的人生(Reactive)から主導権とって「事を起こしてゆく」もの(proactive)に変わる決意をしなければならない。
「親が悪かったから、学校が悪かったから、上司が悪かったから」と言って今の自分の責任を取ろうとしないなら一生否定的な人生で終わってしまう。
過去は変えられなくても未来は変えることができる。 過去に縛られさえしなければ。 選択はあなたなのだ。 小さな態度の変化から始めよう。 それを積み重ねると、それがあなたの「人となり」になり、やがて「運命」となる。
ご感想お待ちしています。

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by jinkun_40 | 2005-07-19 11:10 | 人生のコーチ

「あなたの3Fは?」

7月4日送信「人生のコーチ」より引用です。

3FとはFRIEND、FUN、FITNESSのことです。
人生仕事もあるし、家庭もある。
仕事で成功しているかも知れないし、よき家庭人であるかも知れない。
でも、もう一つのエリア、すなわちプライベートライフで充実していますか? 
仕事、仕事で終わってしまってこれでいいんだろうか、自分の人生? 
仕事仲間はいるけれど、気のおけない友達がいるだろうか? 
これといった用事もないのに電話できる奴がいるだろうか? 
趣味や楽しみがあるだろうか? 
健康維持のため体を動かしてるだろうか? 
最近、私の40代の友人は音楽好きの同世代のお父さんを集めてバンドを作り、ビートルズをやっている。
うらやましい限りだ。
人生やっぱり残るものは良き人間関係。
そんなに大事なのに、気がつくと忙しくて昔の友人をないがしろにしている自分を見る。
大学時代の親友と電話で「近いうち会おう」と言ったきりもう1年過ぎてしまった。
ある人が言った。
「友達とは私のすべてを知っていながら、ありのままの私を好きで、すぐに私を改善しようとする計画を持っていない人」

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by jinkun_40 | 2005-07-04 20:49 | 人生のコーチ
「人生のコーチ」5月9日号より引用

「男性は死んでも女性が理解できない?」

確かに生物的構造からして違ってます。
その肉体の細胞一つ一つで異なっています。
染色体の相違によって、通常女性は男性より3~4年長生きします。
女性は男性よりも短い頭、広い顔、突き出していない顎、長い胴体を持っています。
知ってましたか?女性の人指し指は通常薬指より長いのですが、男性においてはその逆です。
女性は男性よりも大きい、胃、腎臓、肝臓、を持ち、男性より小さい肺を持っています。
女性には男性に全く無い、月経、妊娠、乳の分泌があり、これらはすべて行動と感情に影響を及ぼしています。
女性の血液は男性よりも多くの水分を含んでいます。
赤血球は、男性より20%少なく、疲れやすく、気絶しやすいのです。

日常生活でも大きく違います。
女性は1日に25000語話す必要があるのですが、男性はその半分です。
家に帰ると「別に」の一言しか残っていません。
男性はモノや機械、プロジェクトに関心がありますが、女性はどちらかというと人間に関心があります。
ストレスの時、女性は長電話で話すことでストレスを発散しますが、男性は黙り込んでしまうのです。
男性はプライベートな空間が必要なのです。
女性は話しを聞いて欲しいのに男性は解決を出したがるのです。
女性は感情が否定されると傷つき、男性は行動が否定されると傷つきます。

この辺がわからないと違うチャンネルで話していてお互い通じてないということが起こるのです。
「あなたにはわからないのよ。」
「お前なんかに何がわかる!」とね。

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by jinkun_40 | 2005-05-09 21:17 | 人生のコーチ
人生のコーチからの引用です。

知ってましたか? 言葉だけで伝わるのは7%。
音声・音色で伝わるのは38%、
そして表情・ジェスチャーで伝わるのが55%。
伝えてますか奥さんや子供への愛?
愛をコミュニケートする方法にはいろいろありますよ。
その一部をご紹介しましょう。

1.“I LOVE YOU”と言う
2.奉仕―お皿を洗ったり、ゴミを出したり、家事の助けをする。
3.折々、ギフトを渡す。特に、お花を買ってあげましょう。
4.ちょとしたメモやカードで励ましを与える。
5.時間をとる。
6.タッチ
7.出張先から電話する。
8.目を見て、真剣に話を聞く
9.「ありがとう」、「ごめんなさい」をキチンと言う

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by jinkun_40 | 2005-03-28 18:12 | 人生のコーチ