じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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「最小限のおきて」

聖書の教えをまとめると、二つのことに要約できます。
それは神を愛することと隣人を愛する事です。

マタイ22:36-40
「『先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。』 そこで、イエスは彼に言われた。 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』  これがたいせつな第一の戒めです。  『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。 律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」

しかし、この二つをもっとコンパクトにすると「隣人を愛する」になってしまうというのです。

マタイ7:12
「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」

ローマ13:9
「『姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな。』という戒め、またほかにどんな戒めがあっても、それらは、『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』ということばの中に要約されているからです。」

ガラテヤ5:14
「律法の全体は、『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という一語をもって全うされるのです。」

Ⅰヨハネ3:17
「世の富を持ちながら、兄弟が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。」
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by jinkun_40 | 2005-03-29 12:01 | ホーリスティック

「たわごと」 「墓」

クレイ3月27日号より

「たわごと」とは、医学用語で、当時精神錯乱症者のうわごとに対して用いられた語です。

ローマ人は一般的に火葬を行なっていましたが、ユダヤ人はそれを嫌いました。 ユダヤ人の週間では、死体に香料を添えて布で巻いて葬りました。 その状態で、横穴式の墓の中におよそ一年ほど安置し、死体が風化して骨だけになってから、石棺に納めて埋葬しました。
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by jinkun_40 | 2005-03-28 18:46 | ハーベストタイム

証言

「そして、墓から戻って、十一弟子とそのほかの人たち全部に、一部始終を報告した。」 (ルカ24:9)
イェス様の復活の証人として、ここでは女性が用いられています。
中川健一先生は、「当時のユダヤ人社会では、女性の証言は大した重要性を持ちませんでした。」と書いています。
イェス様の誕生の時に証言したのは、羊飼いたちでした。 羊飼いたちは、当時の社会において法廷で証言を認められていなかった人々であると読んだ事があります。

誕生と復活。 この大切な出来事の証人として天の父は羊飼いと女性を用いられました。
このことを思う時に思い起こす聖書の言葉は、1コリント1:26~29です。
26 兄弟たち、あなたがたの召しのことを考えてごらんなさい。この世の知者は多くはなく、権力者も多くはなく、身分の高い者も多くはありません。
27 しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。
28 また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。
29 これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。

その天の父がわたしをも用いてくださる事を期待します。
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by jinkun_40 | 2005-03-28 18:41 | がらくた帳
これは最近信心深いユダヤ人の間でEメールによりひろまりつつあるものだそうです。

”平安のうちにインターネットにログオンし、平安のうちにウエブサーフィンをした後、平安のうちに目的のウエブサイトに到着させ、平安のうちにインターネットをログオフさせたまえ。
根が湧くな、安い使用料金でインターネットを使用することができるように。
また、ウイルスやあらゆる種類のジャンクメール、そして仮想空間に存在する攻撃的な偶像崇拝サイトから我らを守りたまえ。
すべてのマウスクリックを祝福し、コンピュータースクリーンに向かう我らを慈悲の心で満たしたまえ。
贅沢を促す誘いから我らを守り、我らの祈りや願いごとを聞き、時間の浪費から我らを救い出したまえ。

(イスラエルトゥデイ2004年12月号より)

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by jinkun_40 | 2005-03-28 18:19 | ハーベストタイム
人生のコーチからの引用です。

知ってましたか? 言葉だけで伝わるのは7%。
音声・音色で伝わるのは38%、
そして表情・ジェスチャーで伝わるのが55%。
伝えてますか奥さんや子供への愛?
愛をコミュニケートする方法にはいろいろありますよ。
その一部をご紹介しましょう。

1.“I LOVE YOU”と言う
2.奉仕―お皿を洗ったり、ゴミを出したり、家事の助けをする。
3.折々、ギフトを渡す。特に、お花を買ってあげましょう。
4.ちょとしたメモやカードで励ましを与える。
5.時間をとる。
6.タッチ
7.出張先から電話する。
8.目を見て、真剣に話を聞く
9.「ありがとう」、「ごめんなさい」をキチンと言う

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by jinkun_40 | 2005-03-28 18:12 | 人生のコーチ

「目隠しをして」

先日、ある方のHPに車で信号待ちしていた時にいきなり後ろからおかまをほられたと書いていました。 ぶつかって来た車はノーブレーキだったそうです。
かなりのショックだったそうですが、それを読んで以下の文章を思い出しました。

「JASPELLA」というホームページの「愛の激痛」という文章の一部です。

- 暴行 -

イエスはゲッセマネで捕らえられた後、ユダヤ人の指導者や学者たちが集まっている、当 時の祭司長カイアファス(カイアファ)の家に連れて来られました。ここで行われた尋問 の間に、そこにいた「ある者は、イエスに唾を吐きかけ、目隠しをしてこぶしで殴りつけ、 『言い当ててみろ』と言い始めた。また、下役たちは、イエスを平手で打った」 (マルコ 14:65)のです。

目隠しをして顔面を殴打されると、反射神経による「受け身」ができないために、目隠し をせずに受ける殴打に比べて打撃が大きく、非常に痛々しい傷になります。さらに、これ から数時間の後にイエスはローマ人から2度もの殴打を受けることになります(マタイ 27章、ルカ 23章)。よって、これらの非道な扱いにより、 顔にひどい変形がみられたのは確実といえます。 また、顔面への殴打によって、瞼(まぶた)が腫れて目がふさがっていた可能性も強くな ります。しかし、このユダヤ人とローマ人によるイエスへの殴打と非道な扱いは、イザヤ 書52:13-14に記載されている預言の実現だったのです:「見よ、わたしの僕は栄 える。はるかに高く上げられ、あがめられる。かつて多くの人をおののかせたあなたの姿 のように彼の姿は損なわれ、人とは見えず、もはや人の子の面影はない。」


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by jinkun_40 | 2005-03-26 21:24 | その他

「鉄は鉄によって」

先週の金曜日に次女の小学校の卒業式に行って来ました。
その中で校長先生が、「世界で一番かたいダイヤモンドを研ぐのにダイヤモンドを使うように
人も人との関係の中で成長する」というようなことを話していました。
それを聞いていて聖書の中の箴言27:17の言葉を思い起こしました。
「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」

また「インテグレーションカウンセリング」のライフスタイルチェンジのクラスの学びの中でも、
アカウンタビリティ(報告義務)の関係が必要だと聞きました。
人が成長する為には、責任を負い合う関係が必要なんだなと思います。
その場合に大切なのは、鉄は鉄同士、ダイヤモンドはダイヤモンド同士である事が
大切なんだなと思います。
成長したい、キリストに似た者になりたいと思っている者同志である事が大事だな~
と思います。
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by jinkun_40 | 2005-03-23 09:54 | 日記

「威風堂々」

昨日次女の小学校の卒業式でした。
その中で卒業生が退場する時に「威風堂々」を5年生が演奏しました。
この曲はわたしが聖書学校を卒業する時にも演奏されていました。
それ以来大好きな曲です。 昨日も聞いていて感動しました。

なぜ卒業式で演奏されるようになったかについて「テーマ別エルガー研究室」でこんなふうに説明されていました(以下引用)。
1905年エルガーは、アメリカのエール大学にて音楽博士の称号を授与を受けるために親友のサンフォード教授の招きで同大学を訪れている。その授賞式の席上で威風堂々第1番の演奏が行われた(アメリカ初演は1902年シカゴ)。以来、アメリカの大学や高校の記念すべき式典では、この曲が演奏されることが恒例となり、少しづつ浸透するようになった。この流れが近年になって日本にもやってきたようである。

上記のページでMIDIでこの曲を聴く事が出来ます。

卒業式で演奏されていた部分だけは、「海兎桜」さんのHPの以下の所から聞く事もダウンロードすることも出来ます。 「威風堂々」

「威風堂々」は実は小学5年生の音楽の教科書に載っているそうです。 
娘も5年生の時に演奏したと話していました。
こんなページも見つけました。 「第5学年 音楽科学習指導案」
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by jinkun_40 | 2005-03-19 17:57 | 日記

卒業式その2

今回は、長女の卒業式に出席しての感想を書きます。
学校の先生やPTA会長、横浜市の教育委員会の方などの話を聞いていてきれいごとだな、と批判的な思いをもちました。
話の内容は「夢を持ち続ければ、必ず実現する。」 とか、
「将来は明るい」というような話しばかりでした。

でも夜天の父から教えられた事は、批判するのではなく、その為に祈り、子ども達を通して友達や学校、地域にキリストの影響力がもたらされていくために何をしていたかという事でした。
その為に祈っていなかった事を悔い改めて、これから小さな事でもいいから、教えられた事を実行していきたいと祈りました。

「みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。」 (マタイ6:9)
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by jinkun_40 | 2005-03-12 17:06 | 日記

卒業式その1

今週の木曜日に長女の中学校の卒業式に行って来ました。
その前日お風呂に入りながら、4年前の三女の小学校の入学式の時の事を思い起こしていました。
その頃、私は悪性リンパ腫という血液のがんの為に抗がん剤治療をしていました。 髪の毛も抜けて坊主頭でした。
そんな中で病院から外出許可をもらって入学式に行きました。 
入学式の記念写真にはその姿が写っています。

その時は、これが最後のこのような式になるかもしれないという思いをもっていました。
それから4年、その間に長男、長女の入学式にも参加しました。
ここまで健康が回復して来たことを感謝しています。

お祈りくださった方々にも感謝です。
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by jinkun_40 | 2005-03-12 16:58 | 日記