じんくんのWEB日記


by jinkun_40
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2005年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

「しかし、もし行なっているなら、たといわたしの言うことが信じられなくても、わざを信用しなさい。 それは、父がわたしにおられ、わたしが父にいることを、あなたがたが悟り、また知るためです。」(ヨハネ10:38)

インドネシアのエディレオがここのところから、イエス様を信じる為の二つの方法がある。
1つ目は、言葉を通して信じる。
2つ目は、わざ(奇跡)を通して信じる。
と話していた。
それを思い出すような記事が今週送られてきた、フライデーファックスに書いてあったので、引用します。 全文はこちらで読めます。 http://groups.yahoo.co.jp/group/Friday_Fax_Japan/message/83
フライデーファックス 2005年 第31号 8月19日発行
インド:奇蹟を通して福音に心を開く
 インドのマディヤ プラデシュ州の外科医であるビクトール コードリー博士は、今のところ、人々がイエスに対して心を開き、イエスについて聞くとき人生をささげる決心をすることへと導くおもな要因は奇蹟である、と報告している。 「神はおもに女性とあまり教育を受けていない人々を通して働いておられます」とコードリー氏は言う。 2005年7月だけでも、352人がバプテスマを受け、77の新しい教会が開拓され、また、その時までに教会開拓者として訓練を受けた人の数は1506人となった。 以下は、彼の最近の報告の一部である。

[てんかんがいやされる]
 ニルマラ バイは、3年間、精神病とてんかんに悩まされていた。 彼女は結婚生活においてトラウマを受け、どのような医療も効果がなかった。 ついに、ある人の勧めで、伝道師に祈ってもらった。 すると彼女は完全にいやされ、今は夫と共に成長している教会の一員となっている。

[イエスはヘビ使いができないことをすることができる]
 モンスーンの季節における豪雨のために、多くのヘビが普段いるところから離れ、村々に出没する。 そのため多くの人々がヘビにかまれ、手遅れになる前に治療を受けられるのは幸運な人たちのみである。 モヒットは自分の群れを森で飼っていたとき、ヘビにかまれた。 彼は何とか村に戻り、何が起きたか人々に語ることができたが、すぐに意識を失ってしまった。 ヘビ使いも村の祈祷師も、どうすることもできなかった。 モヒットの近所にいた一人の人が、あるクリスチャンにモヒットのために祈ってほしいと頼んだ。 25分後、モヒットは意識を回復した。 この奇蹟を通して、多くの人々が福音に対して心を開くようになった。

[死をもたらす聖書]
 チャティスガール州では、ある教会開拓のセミナーの期間中、死をもたらす毒をもったヘビが15歳の少年の手にまとわりついた。 彼は何とかして振り落としたが、そのヘビは別の人の上に落ちた。 その人もヘビを振り落とし、最終的にそのヘビは開かれていた聖書の上に落ちた。 その瞬間、ヘビは死んだ。 それを見ていた、まだイエスを信じていなかった人々は驚き、多くの人々がイエスに従い始めた。

[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-30 21:16 | Friday Fax
「RAC ネットワーク」のホームページから序文の一部引用です。 続きは、ホームページの方でご覧下さい。

「紀元1世紀の教会出席」 (ロバート・バンクス著、三上章訳)

第一版の序文
 この短い物語は、紀元1世紀中頃の初期キリスト教集会に出席するとはどのようなことであったかを描写しようとする試みである。 場所はローマを選んだ。 当時の日常生活の詳細については、他の場所よりもローマのほうがよく知られているからである。 教会のホスト役にアクラとプリスカを選んだ。 長年にわたるパウロとの関係から見て、彼らの家の集会は、パウロ書簡が示す線に沿っていた可能性がとても高いと思われるからである。 描写は、何らかの資料に基づくようできるだけ努めたつもりである。 資料がない場合は、想像で空白を埋めざるをえなかったが、自分勝手な解釈にならないよう心がけた。
 研究資料としては、聖書とそれ以外のローマやギリシャの文献、さらに考古学と碑文の資料を用いた。 その多くは、著者が、オーストラリア、シドニーにあるマッコーリー大学で長年にわたって書き上げた長編の研究、「パウロの共同体観──歴史的背景から見た初期の家庭教会」(1975年、シドニー、アンズィー社)の成果である。 この小冊子に示された教会観の根拠となる聖書箇所をお知りになりたい読者は、この本を参照していただきたい。 その他の資料研究、特に紀元1世紀のローマの生活に関するものは、南ドイツのチュービンゲン大学での在外研究の機会に行なったものである。 「キリスト教起源研究所」の助けにより、その研究はやりやすく楽しいものとなった。
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-28 21:43 | ハウスチャーチ
b0039295_18302549.jpg自分はディープヒーリングミニストリーズという所でこの祈りを受けた。  http://www.deephealing.net/top.html

詩篇71:6~7や119:73などをもとに、自分が神によっていのちが与えられ、母の胎内で形作られ、誕生したことを祈りの中で確認する祈りです。

その祈りを受けて、こころに残っていることをいくつか書きます。
1つ目は、自分という存在は、神によって選ばれた存在だということ。
一回に射精される精子の数は3億から7億、そして卵子のもとになる思春期の原始卵胞の数は、4万~7万だそうです。
その中で一つの卵子に一つの精子が結びつく。
自分は弱肉強食の世界で、一番強い精子が結びつけると思っていた。
でもそうではなく、神が選んだ精子が結びつくんだと思った。
「じんくん」という一人の人間を造るために神がそのように選ばれた。

また母の胎内で、一つ一つの器官が形づくられていく時、天パパはとても嬉しそうに造っておられると思った。
そこには小さな子どもが嬉しそうに、ものを作っているイメージを感じる。
「じんくん」の手や足、目、口、心臓、内臓などなどをうれしくてたまらない、そんな思いで造ってくれている天パパ。

また誕生の時、母の胎から出てきた「じんくん」を抱きしめてくれた天パパの手の、ぬくもりそして安心感。
「じんくん」を抱き上げ、世界に対して、「わたしの愛する息子が今生まれた。
わたしのかけがえのない息子を見ておくれ」と自慢している天パパの姿。 

そんな天パパの愛を感じた。

自分に自信がなくなる時に、立ち返るところです。

画像はディープヒーリングミニストリーズのホームページから借りました。
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-28 19:44 | その他

「RSS Reader」

ブログをしているみんなは、友だちのブログを見る時にどうしてる?
自分は「RSS Reader」を使ってます。
いろいろくらべて見て、今気に入っているのは、「goo RSSリーダー」です。
http://reader.goo.ne.jp/
ブログを開設している人が書き込むとそのページだけ表示してくれます。
ただ、他の人からコメントがあってもそれは表示してくれないのがたまにきず。

msnのブログはコメントがあるとブログの開設者に連絡がいくようなので困らないでしょうが。


あといろいろなブログを使ってますが、今のところ気に入っているのは「excite」のです。
http://www.exblog.jp/

excite以外で使っているのは以下のところ。
http://blog.so-net.ne.jp/jinkun/archive/c70690
http://ptl.way-nifty.com/jinkuns/
http://blog.livedoor.jp/kinojin40/#top
http://blog.kansai.com/jinkun
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-26 21:20 | その他
「ICBC NEWS」 9月25日の書き込みからの転載です。
マタイのデボーションをはじめてから、「質問が分からない」「答えをどう適応するか分からない」という声を聴きます。
それは日本教育が記憶力は伸ばしても、「思考力」を伸ばさない傾向があるからだと思います。
日本の押し込み記憶型教育を受けてきた私たちは、思考力を鍛える必要があるでしょう。 「知恵を求めよ」と聖書はいいます。
デボーションするときこのように祈ってはどうでしょう、「天の父さん、考える力をください」

思考力→考える能力、物事を分析してその表現や考え方を整理し、あるいはこれを結合して新たな表現や考え方を得ること。

[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-26 20:13 | ディボーション

本棚

b0039295_2061781.jpgこの写真は今の私の部屋です。 以前はここの壁にスチール本棚が2つありました。
でも今回部屋の片づけをして本棚を押入れに移しました。
これで私の目に見えるところからは本棚が消えました。
昔は、部屋に4~5つ位本棚がありました。
家内からは、「地震があったら本棚が倒れてきてそれで死んじゃうね」と言われてました。

自分にとって本棚は象徴的な物だと思います。
本を集めだしたのは、聖書学校に入学してからです。
学校で言われた推薦図書を次々と買いました。
卒業してからも、当時流行っていた本(キリスト教関係)は次々買いました。
毎年、年間5~10万円くらい買っていた。 そんな本が家に溢れている。

聖書学校時代に買った本は結構、1~2年前に聖書学校の生徒に寄付した。
これも、勇気が必要だった。
自分が学生時代、ある先生が本を寄付したことがあった。
その時に、ある人が寄付した先生が「牧師を辞めるつもりなのかな?」と言った。
牧師にとって神学書を処分するのは、そういう時というイメージがあるのかな。
そんなこともあってなかなか決断出来なかった。

今回は当時の講義を録音したテープやノートを大分処分した。
卒業して15年、テープは一度も聞いていないと思う。
ノートは必要に応じて見たりしたものもある。
今は見なくても、いつか必要になる時があるのではと思って処分出来なかった。

それを今回処分した。

本棚が無くなった部屋で寝るのは、なんか変な気分。
でも、自分の中で新しいことが始まっているようで

う れ し い 。
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-25 20:24 | 日記
私の愛する方は、私に語りかけて言われます。 
「わが愛する者、美しいひとよ。 さあ、立って、出ておいで。
ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。 山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。
わが愛する者、美しいひとよ。 さあ、立って、出ておいで。
岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。 私に、顔を見せておくれ。
あなたの声を聞かせておくれ。 あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
(雅歌2:10~14)

「服部雄一」さんのホームページを見ていたら、「自我状態」に呼びかける場面のことが書いてあった。
TH:(口調を変える、子供に話しかけるような感じで)誰にも分かってもらえないと思って、中に隠れた人がいないかな?
居るとすれば、まだ子供のはずだ。 その人と話をしたい。
CL:・・・・。
TH:外に出られないから苦しいだろう。 誰かに分かってほしくないかい?
CL:・・・・(少しずつ涙を流す)。
TH:あなたは一人じゃないよ。
CL:・・・・(うつむいて涙を流す)。
TH:あなたが中にいるのが分かったよ。 外に出してあげるから、心配しなくてもいいよ。

これを読んだ後に、上に書いた雅歌の言葉を思い出した。

愛するじんくん。 出ておいで。 もう隠れていなくていいよ。
冬はもう過ぎ去ったから。 
心を引きこもらせないと生きていけなかった時は過ぎ去ったよ。
もう大丈夫だから、出て来て大丈夫だよ。

そしてあなたのありのままの顔を見せておくれ。
あなたのありのままの声を聞かせておくれ。
わたしはあなたの顔を見たいんだ。
あなたの本音の声が聞きたいんだ。
わたしにとってそれは喜びなんだよ。
だから、愛する者よ。 出ておいで。

って天パパがやさしく言っているように感じた。
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-14 15:08 | ひきこもり
田中甲さんのホームページを読んでいたら、「よろこんで!臥薪嘗胆の日々」という文章の中に以下のような文があった。
「子供から大人に成長したと判断される基準は、本音と建て前を使い分けても心にわだかまりが残らない人間になったときなのだろう。
俗に言う「まだ子供だな、早く大人になれよ!」と言うのはそういう事なのだ。」

自分はクリスチャンになってから、建て前を使うのがいやで(うそをついているように感じてた)年上のクリスチャンの人とよくぶつかっていました。
その時の相手の反応は、「子どもだな、そんなの社会で通用しない。」という見方だった。
牧師になってからも、同じような事は何度もあった。
(勿論、自分が潜在的ひきこもりなので関係が上手にもてないせいもあったんだけど。)

そんな中で、よい牧師とは、自分の本音を否定して肯定的、積極的な事しか思わず、言わない人というイメージが出来ていた。 
そして、弟子訓練がそのような人を育てる為の手段になっていた面を感じる・・・

でも違うんだよね~~~~。
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-14 14:42 | ひきこもり
ICBC NEWS 9月 13日 よりの引用です。


契約の内を歩むデボーションの具体例

●専用ノートを用意する
1.今日の1章を読む 神よ。私に語って下さいという心で・・
 ▼ 読みながら自分自身でまずは神の語りかけを聞く

2.熟考する
 ▼ 配信されている質問に答える
 ▼ また、右に書かれている一節を暗記するか、小さな紙にメモして一日目を通す
 「昼も夜もその教えを口ずさむ」「牛や羊のように食べ物を反すうする」ため。

3.適応する(具体的に今日何をするか?)
 一番重要 家族、教会、社会、遠くの人を天パパの愛で愛する為に何か一つ実行する。
 または真理を具体的に実行するなど・・・

4.分かち合う(家族、セル、LTGで分かち合う)
 分かち合うことで、さらに教えられ、神のムーブメントになる。

■セミナーに出ていなくて、デボーションのやり方がよく分からない方もいるのでまとめました。 質問があればまたメール下さい。(office@icbc.net)

☆この一週間取り組んだ率直な感想を是非分かち合って下さい。(office@icbc.netまで)
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-14 14:02 | ディボーション

「PMS」

「人生のコーチ」9月12日号の内容とも関係あると思うので参考までに。
PMS、日本語では「月経前症候群」と訳されるそうです。
インターネットで検索すると結構ヒットしますね。
PMSを理解する事は、女性だけでなく、結婚している男性や女性と接する事の多い男性に
必要なことの一つだと思います。

http://pmscare.ne.jp/
[PR]
by jinkun_40 | 2005-09-12 20:34 | その他