じんくんのWEB日記


by jinkun_40
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「能登半島地震」

クリスチャン新聞4月22日号より引用です。
◎能登半島地震:教会拠点に支援活動--JIFHがボランティアを派遣
能登半島沖を震源に3月26日発生した「能登半島地震」を受け、日本国際飢餓対策機構(JIFH、堀内顕理事長)は28日にスタッフ2人を現地に派遣した。
震度が大きかった七尾市、羽咋市、輪島市の9教会を訪問、被害の状況を確認した。
また4月4日から震度6強の揺れを観測し、被害が集中している輪島市門前町にボランティア9人を派遣。
5日から聖書教会連盟・門前聖書教会を拠点に、被災者の支援活動を始めた。

支援活動は、壊れた家財やがれきの撤去、物資の運搬や整理手伝いなど。
また、9日からは第2陣として大阪、名古屋からスタッフを含め8人が現地に入り、地震で発生したゴミやがれきの片付けと廃棄をトラックで運ぶ作業を12日まで行った。
 現地には宿泊できる施設がなく、多くが日帰りボランティアだという。
そのため、町の中心部にある同教会の協力を得、宿泊できるよう調整し、ボランティアが不足する平日にも活動できるようにした。
JIFHスタッフの鶴浦氏は、「門前町は旧家、蔵の土壁が崩れるなど、古い建物の被害が大きい。
また県下でも高齢者がもっとも多い地区で、さらに過疎化が進むことが懸念されている。
このため行政も独自の補助金を加えて人々の流出を抑えようと懸命になっている。
活動拠点の門前聖書教会は、開拓を始めて50年目に大きな試練を迎えたが、むしろ今回の救援活動は町の人々に大きなインパクトを与えている」と語る。

JIFHは能登半島地震の被災者救援のための募金を受け付けている。
郵便振替00170・9・68590、日本国際飢餓対策機構(記入欄に「能登半島地震」と明記)。

日本緊急援助隊(ケン・ジョセフ代表)はスタッフが現地入りし救援活動を始めている。
現地でのボランティアも募集中。
問い合わせはTEL:057-0000-0911。
募金は郵便振替00140・2・64932、アガペハウス(記入欄に「能登半島地震」と明記)。

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by jinkun_40 | 2007-04-21 23:10 | その他
Josie's Web からの引用です。

2007年 4月9日 「社会に出られない教会内ひきこもり」

先日久しぶりに地域の牧師会に出た。 びっくりした。 なぜならみんなが本心を話すようになっていたので、居心地がよかった。 ここまで親密になれたのは、セル的な雰囲気が浸透したからだ。 それぞれがそれぞれの働きを尊重している。 ここまでいい仲間になれたことを感謝している。

さて今日話したいことは、そこでのひとつの分かち合いに関してだ。

ある牧師が自分の教会の若者たちが社会に出て働くことができず、教会だけの交流を楽しんでいるのが問題だと告白した。 いわゆるニートだ。

彼らの親たちはクリスチャンで、小さい時から教会以外の交流を持たせないようにしてきた。 それによって社会への適応障害、教会内ひきこもりとなってしまった。 彼らは子どもの時から付き合っている仲間たちとの人間関係を乗り越えて、外の人々と人間関係を持つことができない人たちだ。

そういえば私の牧会生活でも過去に中学生たちが日曜日に部活に行かないように奨励していた時があった。 何があっても礼拝に来ないと霊的ではない雰囲気の時代もあった。

しかし、あの頃の教会は非常に伝道的で、街に出かけてはいろいろな人々に関わろうとしていた、つまり外向きであったので、社会に対する適応障害なるものからは免れた。

子どもたちが自分の信仰として日曜日を聖別したいのならばそれでよいが、運動が好きで部活に行きたいと言うならば学校の中で神の価値観を持って生きることを励ます方が彼らの傷にならないし、自分の意思を尊重してくれた親と教会指導者を尊敬するに違いない。

子どもたちを教会という枠の中だけで生活させていると教会内ひきこもりになり、いずれ社会の人々に対して対人恐怖を持って生きることになる。

子どもたちを教会内ひきこもり、ニート、社会での適応障害にさせないためにも、もう一度根底から考え直すべきではなかろうか?


その牧師が告白した言葉の中に考えなければならないことがもう2点ある。 就職しない子どもたちに向かって親たちが批判し始めているので、子どもたちは教会という居場所も失いかけていること。 ある子どもたちは、社会に出たくないので神学校に行って牧師になりたいと言い出していると言う。 牧師は気楽な職業だと思っているらしい。

もし、牧師という働きが、社会で適応できない者たちの隠れ蓑になる可能性があったならば、今日の牧師たちの中に、社会性のない人たちがいるはずだ。 会社に入って主を証しする自信がない為に、牧師という職業を選んでいたとしたら、その傘の下にいる信者たちは、養われる可能性がないということだ。


もうひとつ今回オレが話題にしたいことは、霊的という意味を再点検すべきではないか? という点だ

「この世と調子を合わせてはいけません。」という意味は、「この世の価値観に合わせてはいけません。」という意味で、「未信者の友達と関わりを持つな!」と言っているのではない。

もしこのみ言葉を、社会性がない自分自身が社会に出て行かないための隠れ蓑にしているなら、悔い改めるべきではないか? そうしなければ、教会はひきこもりの館になってしまう。 教会は神を愛し、隣人を愛していくコミユニティのはずだ。

イエスがいつも外に出て心の貧しい人たちに近づいて行ったあのモデルを思い出そう。 使徒時代の教会が自分たちだけで固まろうとした時神は迫害を許すことで信者たちを世の中に散らされことを思い出そう。
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by jinkun_40 | 2007-04-16 20:35 | Josie's Web

「チューリップ」

お宅のチューリップ、異変はありませんか? | Excite エキサイト

パートの仕事で配達に行っている会社の駐車場脇に咲いているチューリップもこんなチューリップだった。
変だな~と思っていたら、こういう理由だったんですね。

納得~~~~。


さてさて、我が家のチューリップはどうなることやら・・・・

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by jinkun_40 | 2007-04-01 20:58 | 日記

「能登半島地震」

25日に起きた石川県能登半島地震。
奇跡的に負傷者は少なく、ライフラインにも影響が少なかった今回の地震ではあるが、今現地ではたくさんの助けが必要とされている。

東京から取る物も取り敢えず早速現地へ救助活動に向かった日本緊急援助隊およびアガペハウスの代表、ケン・ジョセフさんより昨晩電話で現地の情報を伺った。

緊急援助隊は今、災害現場また避難所に入って活動を始動したとのこと。
桜の花見も期待される東京のこの頃の気候とはうってかわって現地は非常に寒い状態である。
また、断水により水が出ない状態で、津波や雪崩などの二次災害に加えて、健康面での病気の感染や体調不良、栄養不足の心配もされる。
援助隊を迎え入れた役所はとても好意的で飛び込みの彼らの活動を感謝して受け入れてくださっているそうだ。
ただ、現地にはたくさんの教会があるようだが、教会がまだ主立った活動を始められていないようである。
少なくとも、援助隊は昨日の時点でまだキリスト教会の方々と活動を共にしてはいないようだが、早く合流できれば東京からの応援物資の送り先など協力してもらえることはたくさんある。
現地の教会の方も被害に遭われ、とにかくまだ状況が落ち着いていないのかもしれない。
早く現地の教会が元気になって地域社会にとっての支えとなれるよう祈りに覚えたい。

現地ではまだまだ人手が必要であり、災害地までいくのに車も必要である。
飛行機がやっと飛び始めたが、現地にどうやっていけばいいのかわからない、助けたいけど何をしていいのかわからない、と思っている方も少なくないはずである。
まず私達にできることは祈ること、それから気持ちも足も現地へ向けてみることである。
そうすればおのずとするべきことが示されてくると思う。

現地へ行って活動に参加されたいというかたはぜひ、0570000911までご連絡いただきたい。
こちらは直接現地のリーダー、ケン・ジョセフ氏につながる。
現地で必要とされているのは、ペットボトルの水、米、缶詰、粉ミルク、タオル、毛布、防寒着、などである。
まだ送り先がはっきりしないのでこちらも現地へ連絡してから送っていただけるとありがたい。
また募金の振替口座は郵便局の口座00140264932 アガペハウス 能登半島地震 にお願いしたい。
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by jinkun_40 | 2007-04-01 20:43 | その他