じんくんのWEB日記


by jinkun_40
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Josie's Web からの引用です。

2007年 4月9日 「社会に出られない教会内ひきこもり」

先日久しぶりに地域の牧師会に出た。 びっくりした。 なぜならみんなが本心を話すようになっていたので、居心地がよかった。 ここまで親密になれたのは、セル的な雰囲気が浸透したからだ。 それぞれがそれぞれの働きを尊重している。 ここまでいい仲間になれたことを感謝している。

さて今日話したいことは、そこでのひとつの分かち合いに関してだ。

ある牧師が自分の教会の若者たちが社会に出て働くことができず、教会だけの交流を楽しんでいるのが問題だと告白した。 いわゆるニートだ。

彼らの親たちはクリスチャンで、小さい時から教会以外の交流を持たせないようにしてきた。 それによって社会への適応障害、教会内ひきこもりとなってしまった。 彼らは子どもの時から付き合っている仲間たちとの人間関係を乗り越えて、外の人々と人間関係を持つことができない人たちだ。

そういえば私の牧会生活でも過去に中学生たちが日曜日に部活に行かないように奨励していた時があった。 何があっても礼拝に来ないと霊的ではない雰囲気の時代もあった。

しかし、あの頃の教会は非常に伝道的で、街に出かけてはいろいろな人々に関わろうとしていた、つまり外向きであったので、社会に対する適応障害なるものからは免れた。

子どもたちが自分の信仰として日曜日を聖別したいのならばそれでよいが、運動が好きで部活に行きたいと言うならば学校の中で神の価値観を持って生きることを励ます方が彼らの傷にならないし、自分の意思を尊重してくれた親と教会指導者を尊敬するに違いない。

子どもたちを教会という枠の中だけで生活させていると教会内ひきこもりになり、いずれ社会の人々に対して対人恐怖を持って生きることになる。

子どもたちを教会内ひきこもり、ニート、社会での適応障害にさせないためにも、もう一度根底から考え直すべきではなかろうか?


その牧師が告白した言葉の中に考えなければならないことがもう2点ある。 就職しない子どもたちに向かって親たちが批判し始めているので、子どもたちは教会という居場所も失いかけていること。 ある子どもたちは、社会に出たくないので神学校に行って牧師になりたいと言い出していると言う。 牧師は気楽な職業だと思っているらしい。

もし、牧師という働きが、社会で適応できない者たちの隠れ蓑になる可能性があったならば、今日の牧師たちの中に、社会性のない人たちがいるはずだ。 会社に入って主を証しする自信がない為に、牧師という職業を選んでいたとしたら、その傘の下にいる信者たちは、養われる可能性がないということだ。


もうひとつ今回オレが話題にしたいことは、霊的という意味を再点検すべきではないか? という点だ

「この世と調子を合わせてはいけません。」という意味は、「この世の価値観に合わせてはいけません。」という意味で、「未信者の友達と関わりを持つな!」と言っているのではない。

もしこのみ言葉を、社会性がない自分自身が社会に出て行かないための隠れ蓑にしているなら、悔い改めるべきではないか? そうしなければ、教会はひきこもりの館になってしまう。 教会は神を愛し、隣人を愛していくコミユニティのはずだ。

イエスがいつも外に出て心の貧しい人たちに近づいて行ったあのモデルを思い出そう。 使徒時代の教会が自分たちだけで固まろうとした時神は迫害を許すことで信者たちを世の中に散らされことを思い出そう。
[PR]
# by jinkun_40 | 2007-04-16 20:35 | Josie's Web

「チューリップ」

お宅のチューリップ、異変はありませんか? | Excite エキサイト

パートの仕事で配達に行っている会社の駐車場脇に咲いているチューリップもこんなチューリップだった。
変だな~と思っていたら、こういう理由だったんですね。

納得~~~~。


さてさて、我が家のチューリップはどうなることやら・・・・

b0039295_2147386.jpg

[PR]
# by jinkun_40 | 2007-04-01 20:58 | 日記

「能登半島地震」

25日に起きた石川県能登半島地震。
奇跡的に負傷者は少なく、ライフラインにも影響が少なかった今回の地震ではあるが、今現地ではたくさんの助けが必要とされている。

東京から取る物も取り敢えず早速現地へ救助活動に向かった日本緊急援助隊およびアガペハウスの代表、ケン・ジョセフさんより昨晩電話で現地の情報を伺った。

緊急援助隊は今、災害現場また避難所に入って活動を始動したとのこと。
桜の花見も期待される東京のこの頃の気候とはうってかわって現地は非常に寒い状態である。
また、断水により水が出ない状態で、津波や雪崩などの二次災害に加えて、健康面での病気の感染や体調不良、栄養不足の心配もされる。
援助隊を迎え入れた役所はとても好意的で飛び込みの彼らの活動を感謝して受け入れてくださっているそうだ。
ただ、現地にはたくさんの教会があるようだが、教会がまだ主立った活動を始められていないようである。
少なくとも、援助隊は昨日の時点でまだキリスト教会の方々と活動を共にしてはいないようだが、早く合流できれば東京からの応援物資の送り先など協力してもらえることはたくさんある。
現地の教会の方も被害に遭われ、とにかくまだ状況が落ち着いていないのかもしれない。
早く現地の教会が元気になって地域社会にとっての支えとなれるよう祈りに覚えたい。

現地ではまだまだ人手が必要であり、災害地までいくのに車も必要である。
飛行機がやっと飛び始めたが、現地にどうやっていけばいいのかわからない、助けたいけど何をしていいのかわからない、と思っている方も少なくないはずである。
まず私達にできることは祈ること、それから気持ちも足も現地へ向けてみることである。
そうすればおのずとするべきことが示されてくると思う。

現地へ行って活動に参加されたいというかたはぜひ、0570000911までご連絡いただきたい。
こちらは直接現地のリーダー、ケン・ジョセフ氏につながる。
現地で必要とされているのは、ペットボトルの水、米、缶詰、粉ミルク、タオル、毛布、防寒着、などである。
まだ送り先がはっきりしないのでこちらも現地へ連絡してから送っていただけるとありがたい。
また募金の振替口座は郵便局の口座00140264932 アガペハウス 能登半島地震 にお願いしたい。
[PR]
# by jinkun_40 | 2007-04-01 20:43 | その他
◎「愛国心」監視国家の始まり--卒業式・入学式が焦点
(クリスチャン新聞07年03月25日号より引用)
 卒業式・入学式のシーズンただ中。 99年に「国旗・国歌法」が成立して以来、そうした学校行事で「日の丸・君が代」強要が加速度的に進んだ。 それに従うのは自分の良心が許さないというクリスチャンなどの教職員は、起立・斉唱・伴奏を拒めば処分という厳しい苦境に立たされてきた。

 とりわけ東京都は、卒業式・入学式などでは壇上正面に国旗と都旗を掲げ、教職員は国旗に向かって起立し、国歌を斉唱することなどを定めた通達が03年に都教委から出され、式では都教委職員が教職員の誰が起立・斉唱をしなかったか監視し、服従しない者には再教育や処分を命じるという異常事態の下にある。 東京地裁は昨年9月、そうした都教委の通達は違憲・違法だと認定する判決を言い渡し、今年に入って日弁連は都教委に対し、処分を取り消すよう「警告」を発した。 だが2月には最高裁が、「君が代」ピアノ伴奏を拒否した日野市の音楽専科教員に対する懲戒処分に「合憲」の判決を出し、司法判断は揺れ動いている。

 しかしさらに怖いのは、そうした行政=公権力による強制にまさって、一般の国民大衆が、互いに「国を愛する態度」を監視し合う社会になることだ。 すでにそれは現実になっている。

 「神奈川教育正常化連絡協議会」という民間団体が3年前から、県内の小・中・高校での卒業式・入学式における国旗・国歌の実施状況について調査を行っている。 今年も実施状況を調査し「一層の改善につなげてゆきたい」と、先ごろ協力を呼びかけた。 「開かれた学校」を利用して一般市民が地域の学校の卒業式に参列し、国旗掲揚は実施されたか、掲揚された場所はどこか、国歌斉唱の状況(声の大きさは?)、先生は歌っていたか、伴奏はピアノで行われたか、指揮者が指揮をしたか、起立の指示があったか、全員起立したか、国歌斉唱が式次第に位置づけられていたか、式の形式・雰囲気は厳粛だったか、送辞・答辞は代表による朗読か、式の司会者は教職員か生徒か、卒業証書授与は男女別か混合か、卒業証書の年号表記は元号か、などを事細かに調査票に書き込み、マスコミに発表するとともに、自治体の首長・議会・教育委員会・学校などに改善要請をするという。 息が詰まるほどの表現・形式の画一化で教育現場を一つの方向へ向かわせようという発想だ。

 見過ごせないのは、その協力呼びかけ文の中で、教育基本法が「改正された」ことにより、「一部教職員が国旗掲揚・国歌斉唱を拒否してきた根拠がなくなり、完全実施への道が開けた」ととらえていること。 そして「知り合いに呼びかけて、できるだけ多くの学校で調査を」と卒業式・入学式の「監視行動」を一般市民に広げようとしていることである。

 国民相互が、だれが「非国民」かを監視し、行政に圧力をかけて「国旗・国歌」を完全実施させる。 まるで戦前か、と錯覚させるようなことが現実に起きているのだ。新・教育基本法が目指す「国を愛する態度を養う教育」とは、こんな情けない国になることなのだろうか。

[PR]
# by jinkun_40 | 2007-03-21 21:45 | その他

Power For Living

b0039295_117149.jpg
「パワーフォーリビング」の本がたくさん手に入ったので、
希望者にプレゼントします。
希望される方は
tsuzuki-cc@church.ne.jp
までメールで申し込んでください。
[PR]
# by jinkun_40 | 2007-03-16 11:10 | その他